フリーアナウンサーで日本大学芸術学部特任教授の近藤サトが4月7日、バラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、学生たちの叱り方に苦労していることを明かした。

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この日は、部下や後輩への叱り方をテーマに出演者たちがトークを展開。
MCを務めるお笑いコンビくりぃむしちゅーの上田晋也が、「近藤さんも大学でご指導されていると思いますが、(叱り方は)やっぱり難しいですか?」と質問した。

近藤は「実はかれこれ15年くらい学生を見ていますが、コロナ禍、あのときの大学生が一番ワリを食った時代でした。オンライン授業で丸々2年間、3年生で『初めまして』でゼミに入ってくる。その子たちは当然できない。だけど叱るのもむごい。そういった事情を考えながら、どうやって叱るか、あれは課題でした」と振り返った。

これを受けて上田は「やむをえず叱るときはどういうところに気をつけていますか?」と質問。近藤は「やっぱり、言葉は選びます。今の子たちはマンガでいうと、『ONE PIECE』『プリキュア』シリーズで育った世代なんですよ。‟One for all”、友達のために戦う。でも、私は『あしたのジョー』で育った。使用言語が違うんです。
だからやっぱり上からモノを言うのではなく、人生の先輩かもしれないけど、同じ人間だよね、という目線を保つことがすごく大事だと思う」と力説した。

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