ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第6話が、4月9日(木)21時より放送される。

【写真】結婚をめぐるナオキとリノの本音トーク【5点】

本作は、交際しながらもなかなか結婚に踏み切れない2組のカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に‟結婚”か‟別れ”を決断する結婚決断リアリティ番組。
スタジオ見届け人として、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴桜田通、ゆうちゃみがカップルの行く末を見守る。

第6話では、ナオキとリノの“お金”をめぐる価値観の違いが浮き彫りとなり、結婚に向けた本音トークと葛藤の様子が描かれた。

ナオキとリノのカップルの間に横たわる「お金」の問題がさらに加速。現在、ナオキの購入した家で同棲中の2人だが、ナオキが住宅ローンを支払い、リノは管理費・生活費を負担。リノは「ナオキが買った家のローンを私が支払うのはどうしても納得できなかった」という将来新たに家を買うことになった場合の金銭負担についても悩む。

ナオキが「自分のお金は自分で使いたいみたいなメンタルでいると不安になる。払いたくないんだったらしっかり言ってほしい」と切り出すと、リノから「こうやってお金の話をされるのがすごい嫌」と本音を吐露。これに対しナオキも「結婚するんだから絶対必要なことじゃないの?」と不満をあらわにし、価値観のすれ違いが浮き彫りとなる波乱の展開に。

また、スタジオトークでは、パートナーとのスキンシップ事情についても話が白熱。藤本美貴が夫・庄司智春との日々のスキンシップを明かすと、スタジオからは驚きと感嘆の声があがり、さや香・新山や桜田通もそれぞれの価値観や日常を告白する一幕もあった。

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