ABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛病院』の第2話が、4月9日(木)22時より「ABEMA SPECIALチャンネル」にて放送される。

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本作は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組。
政治、経済、カルチャーなど各分野で活躍する男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛模様が描かれる。スタジオ見届け人には、アレン様、ひろゆき、真木よう子玉城ティナが参加者たちの行く末を見守る。

第2話では、初デートや‟聖なる処方箋キー”をきっかけに、参加者たちの関係が一気に動き出す波乱の展開が描かれた。

第1話に続き初デートの模様が放送され、完政治家のしんじ(石丸伸二)と現役東京大学大学院生のあさがカヤックでの共同作業に挑戦。水上で息を合わせながら、互いの恋愛観や価値観についてじっくり語り合う姿が映し出される。

事前インタビューでは「恋愛に限らず、人間関係に関して懐疑的」「常に不安を抱き続けている」と話していたしんじだが、デート中には「気持ち近づけたかなという感じがする」と意外な変化を見せる場面も。スタジオからは「こんなに無邪気に笑うんだ!」と驚きの声が上がるなど、しんじの素顔が垣間見られる瞬間となった。

さらに第2話では、新たな”おくすり”として「聖なる処方箋キー」が登場。これは、きちんと向き合いたい相手に渡すことで、一晩2人きりで同じ部屋で過ごせる特別な鍵。ただし、相手がその誘いに応じるかは自由というルールになっており、参加者たちは「今までの恋愛番組でなくない!?」と驚きの声をあげる。

この場面でもしんじは独自の視点から持論を展開し、スタジオからは「なんでそんな難しいふうにするの!」「しんじやめて~」とツッコミが飛び交う。果たして鍵を手にするのは誰か、そしてその相手に選ばれるのは誰か――注目が集まる展開となる。


それぞれのデートを通して、参加者たちの恋愛‟症状”も少しずつ浮き彫りになる。スタジオの見届け人たちも「救える、待てるなぁ」「何があったの!」と頭を抱えるほど、リアルな恋愛観が次々と明かされる。

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