お笑いタレントのカンニング竹山が4月9日、情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(TBS系)にコメンテーターとして出演。宮崎県えびの市で"落とし物"として保護された子ブタについて持論を語った。


【関連写真】山田邦子とともにM-1グランプリを語るカンニング竹山【2点】

3月30日、宮崎県えびの市の路上を歩いていた子ブタを近所の人が見つけて警察に連絡した。この日の放送では、"落とし物"として保護された子ブタの扱いなどについて、出演者たちが意見を交わした。警察としては、できれば飼い主が届け出てくれるか、新しい飼い主が現れることを望んでいるという。現在のところ、新しい飼い主として3~4件の申し出があったことも伝えられた。

子ブタの出どころについて竹山は「一番考えられるのはどこかから逃げたか、トラックから落ちたか、だと思う」と推測し、「ブタちゃんを飼うのはなかなか…かわいいから僕も飼いたいと思うけど、尋常じゃないくらいデカくなるから」と注意を促した。しかし、「飼ってもいいですよという方もペットとして飼うのか、これもアリだと思いますけど、養豚として引き取るのか。そこが難しいところだけど、でも、保健所に行くならまだもうちょっと…心優しい方がよかったら、と思います」と子ブタの行末を心配した。

MCを務めるフリーアナウンサーの石井亮次は「ミニブタだったら、確かに小さくて」と理解を示すも、両手を大きく広げて「家畜のブタはこんなに大きくなるでしょ」と、竹山同様にブタのサイズが大きいことに言及。しかし、竹山は「ミニブタだと思って飼ってもデカくなるんですよ。全然ブタやんけ、と。ミニブタも大きくなるんですよ」と警鐘を鳴らした。

【あわせて読む】カンニング竹山「自転車を追い抜く際の新ルール」に持論、 「ものすごく同意!」賛同相次ぐ 
編集部おすすめ