お笑いタレントの柳原可奈子が4月9日(木)、長女が特別支援学校・小学部に入学したことを報告した。

【写真】柳原可奈子、長女が特別支援学校・小学部に入学【9点】

2007年に「アパレル店員のものまね」ネタでブレイクし、その後も司会・声優などマルチに活躍しているお笑いタレントの柳原可奈子。
2019年に一般男性と結婚し、長女を出産。2022年に次女を出産した。

柳原は9日、<長女が特別支援学校の小学部に入学しました 葉桜が混ざりはじめた桜並木の下、素晴らしい春の一日を迎えることができました>とInstagramを更新。脳性まひを公表している6歳長女が、特別支援学校の小学部に入学したことを報告。<少し緊張しながらも、真新しいバギーに乗って教室に入っていく長女は、とってもとってもお姉さんに見えました>とつづった。

また、<家に帰って部屋着に着替えて長女を抱っこしていたら、涙がぼろぼろ出てきて、「あー!ホッとしたー!!!」そんな思いで胸がいっぱいになりました 無事に終わって本当によかった!!!!これからじんわりと感動に浸りたいと思います>と素直な感情をつづっている。

投稿には「おめでとうございます!」「これからも素敵な思い出がたくさんできますように」「2人とも服もとても素敵で可愛い&美しいです」「これからも可奈子ちゃん親子を応援しています!」などのコメントが寄せられている。

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