“くみっきー”ことモデルの舟山久美子が13日、オフィシャルブログを更新。
子供の“イヤイヤ期”の向き合い方について明かした。


今月2日、くみっきーは都内で行われた10年ぶりの著書『ちゃんと自分を好きになる。「わたしはわたし」のマインド術』(KADOKAWA刊)合同取材会に出席し、2019年に結婚した一般男性との間に第2子を授かったこと、現在妊娠6カ月で、9月に出産予定であることを報告した。

この日、「イヤイヤ期」と題して更新したブログ。絵文字を交えながら「"イヤイヤ期どうしてる?"の質問が多いので、2人目の時に思い出せるようにわたしのリアルを忘備録として」と切り出し、2021年9月6日に生まれ、現在2歳の長男のイヤイヤ期について「2人目妊娠は、吐きつわりだったのですが、体調がすぐれない時期に息子のイヤイヤ期MAXが訪れました 会社とブランドも我が子同様なのでこれは、まぁ、、、修行でしたね笑」と家族そろって白の衣装に身を包み、くみっきーのお腹に手を添えたりしたマタニティ—フォトとともに、当時の状況を振り返った。

続けて「自分の心に余裕がないときって無意識に相手を自分の理想にするためにコントロールしようとしていたりするので反省」だと述べ、「改めて家族で話し合って、お互い何が負担になっているのか?サポートし合えるところはあるのか?我が家はどういう育児を行いたいか?家族の理想像はどんな形なのか?再度見つめ直す時間にもなったよ」と家族との話し合いの大切さについてコメントした。

また、くみっきーは「フォローワーさんたちからも、DMでたくさんのアドバイスを頂いたのでシェアするね」といい、「【イヤイヤ期の向き合い方】・反対言葉で返す・否定はせず受け流す・抱きしめて感情を落ち着かせる・時には感情を出して人との関わりを学ばせる・本人の行動言葉に責任を持たせる・子供の自己主張は親との信頼の証・危ない事、いけないことは叱り、本当にダメな事は目を見てキチンと伝える時(分かりやすい言葉で)・ワガママが通らない事もあると学ばせる・選択肢を与えてあげる・人形遊びの延長で伝える」「【ママのモチベを保つために…】・ママもイヤイヤ期になる w・向き合いすぎない・YouTubeや動画で乗り切る・とにかく親は気持ちを持っていかれないように、上廻るモチベーションで望む」などと、“イヤイヤ期”の向き合い方や“ママ”のモチベーションを保つ方法を紹介し、「みんな本当にありがとう!!」と感謝を述べた。


くみっきー自身も「真面目に向き合いすぎず、ある程度流している方が早く終わるのかなぁ?という印象のコメントも多くて、実戦してみた」といい、「息子の機嫌も治るのがはやくなった」と長男との関わり方で変化があったことや、「何事も考えすぎず、やりすぎずやらなすぎず、適度なバランスね!と改めて気付かされたと同時に心の余白が無くなっていた事にも気付けて、自分の働き方や物事との向き合い方も見直せた」とつづった。

最後には「最近は、、、『息子にイヤイヤ期終わった?』と聞くと『うーん。ギリギリ終わった』とユーモア溢れる回答が来るまでに。笑」と長男のお茶目な一面も明かし、まだまだ色々課題はあると思うけど、みんな一緒だから楽しめそうです▽」とつづり、ブログを締めくくった。