タレントの渡辺満里奈が15日までにオフィシャルブログを更新。劇団SUPER TAICHIMONプロデュースによる『どりーむぼっくす』(Up & Coming STAGE Vol.1/Sony Music Artists主催)が1月12日に無事千穐楽を迎えたことを報告し、デビュー40年目にして初舞台をやり遂げた心境をつづった。


おニャン子クラブの元メンバーで1986年にソロデビューした渡辺。現在はタレントとしてはもちろん、エッセイストとしても幅広く活動している。

13日、「『どりーむぼっくす』千穐楽でした。寂しい!」と題してブログを更新した渡辺。今回の舞台について「デビュー40年目にして初舞台(笑)」と自身にとって 特別な経験だったことを明かし「ひとえに今を生きる、夢を持って芝居に打ち込むSMAの育成俳優たち、がんばる若手俳優たちのおかげです」と共演した若手俳優たち へ感謝。「楽しかったなー。終わっちゃって寂しい!」と名残惜しい心境ものぞかせた。

また、作・演出を手がけたナカオタイチ氏についても「温かく根気強く、役者たちを信じてくれた」と敬意を表し、初めての舞台制作に携わったソニー・ミュージックアーティスツのスタッフにも「本当に感謝しかありません」と謝意をつづった。

最後は「これからのみんなの活躍に期待! いつも応援してるよー」と若手俳優たちへエールを送り、笑顔の集合ショットとともにブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「無事に千穐楽を迎えられて良かった」「みなさん充実感あふれる顔してますね」「成し遂げると言うことは、皆さまのご協力があってのことなのでしょう」「全部うまく行ったことばかりじゃなかったでしょうけど、成長の糧にして欲しいですね」などの声が寄せられている。
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