新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、4月11日(土)に開局10周年。それを記念し4月11日(土)午後3時から12日(日)夜10時にわたり、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。
このたび同番組内の企画として、4月12日(日)に「市川團十郎を笑わせたら1000万円」を放送することを決定した。

特別番組『30時間限界突破フェス』では人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」らしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送。当日は「ABEMA」全体をフェス会場に見立て3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。

「市川團十郎を笑わせたら1000万円」は、笑わせ自慢の芸人たちが、制限時間1分間の内に渾身のネタを披露し、歌舞伎俳優・市川團十郎を笑わせることができたら賞金1000万円を獲得できる『30時間限界突破フェス』オリジナル企画。出場するのは、24組の芸人たち。今井らいぱち、ウエスP、オダウエダ、カーネーション、カナメストーン、きつね、ぐりんぴーす、紺野ぶるま、シシガシラ、篠宮暁、島田珠代、スクールゾーン、世間知らズ、たつろう、トム・ブラウン、ちゃんぴおんず、ハリウッドザコシショウFUJIWARA・原西、ママタルト、ラパルフェ、ランジャタイ、りーもこちゃん、ルシファー吉岡レイザーラモンRGらR-1グランプリ優勝者やM-1グランプリ決勝進出コンビほか様々なフィールドで活躍する芸人たちが集結。

なお、本企画は東野幸治本田望結の2名がMCを務め、市川團十郎に挑む芸人たちをサポートするお笑いコンビ見取り図(盛山晋太郎、リリー)とともに盛り上げる。

また、『30時間限界突破フェス』では、4月11日(土)の深夜帯に「チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」を、4月12日(日)に「あざとくて何が悪いの?特別版」をそれぞれ放送。

「チーム対抗!芸能人朝まで徹マン決定戦」は、麻雀好きな芸能人がMリーグスタジオに集結し、チーム戦形式で夜通し麻雀を実施。Mリーグからは、プロ雀士の岡田紗佳中田花奈の参戦が決定している。

そして「あざとくて何が悪いの?特別版 令和の最強あざカワソングSP」では、『30時間限界突破フェス』放送を記念し、テレビ朝日で放送中の「あざとくて何が悪いの?」の人気企画“あざとカラオケ”を5年ぶりにお届け。
番組で10代から40代の男女1,000人にアンケートを実施し、令和の新定番“あざとカラオケソング”TOP10をスタジオで発表。ランクインした楽曲のあざとい歌唱方法を、高い歌唱力を誇るJuice=Juiceの江端妃咲がVTRで歌唱紹介する。スタジオゲストには中川安奈やスタジオ初登場となるME:I(KEIKO、AYANE)、ONE N' ONLY(関哲汰)、リンダカラー∞らが参戦。ME:Iの2人をはじめとするゲストのメンバーが“あざとカラオケソング”をスタジオで生歌唱する場面も。MCを務める山里亮太は「あまりに楽しすぎて、声が枯れています(笑)。これを見た直後から、とんでもないテクニックで、カラオケで色んな人を魅了することができるという、素晴らしい番組になっていると思います」と話し、同じくMCの鈴木愛理は「“あざとカラオケ”と聞くと、一人で一生懸命に技を繰り出すイメージを持っていましたが、実は周りを巻き込みながらその場を盛り上げるテクニックが満載で驚きました!カラオケに苦手意識がある方にこそ、役立つヒントがたくさん詰まった回になっています。ぜひ、新しいカラオケの楽しみ方を見つけてもらいたいです」とコメント。なお今回はテレビ朝日のオリジナル番組をABEMAと地上波で初の同時放送する。

(C)AbemaTV, Inc.
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