岐阜大学、横浜国立大学(横国大)、信州大学(信大)、名古屋市立大学(名市大)の4者は11月12日、二酸化炭素(CO2)を吸収すると硬く強靭なプラスチックに変化し、同時にCO2によって蛍光の発光強度が増大するエラストマー(ゴム)を開発したと共同で発表した。

同成果は、岐阜大 工学部の三輪洋平教授、同・大学大学院 工学研究科の岡田和真大学院生、同・大学大学院 自然科学技術研究科の林拓海大学院生、横国大大学院 環境情報研究院の中野健教授、同・大久保光准教授、信大 工学部の山本勝宏教授、名市大大学院 医学研究科 技術職員の高瀬弘嗣博士、岐阜大 工学部の沓水祥一教授らの共同研究チームによるもの。
詳細は、英科学誌「Nature」系のオンライン科学誌「Nature Communications」に掲載された。
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