千葉・JR幕張豊砂駅前の特設テントで「ハッピードリームサーカス」幕張公演が15日から開催中。同日に行われたオープニングセレモニーで、主催者の千葉テレビ(チバテレ)・青柳洋治社長が期待を語った。


ハッピードリームサーカスは、年間約30万人以上を動員する人気サーカス団で、千葉県での公演は今回が初めて。11月15日から来年3月9日までの約5カ月間、幕張豊砂駅前の特設テントで開催される。

チバテレは、生涯学習の一環として、千葉県民の文化向上、娯楽芸術・スポーツ文化への理解促進、青少年の健全育成、地域経済・地域福祉の活性化を目的に、この公演を主催。青柳社長は「地域に夢と感動を届けるイベントに協力できることを誇りに思います」と述べ、来場者に向けて開幕を祝した。
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