HHOは1月5日、AIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」(以下、A1)の先行予約販売を公式サイトで開始した。価格は32,800円。
DingTalkと連携、文字起こし・要約できるAIボイスレコーダー
A1は音声を記録し、文字起こしや要約などが行えるAIボイスレコーダー。最大の特徴は、中国のアリババグループが開発したビジネスプラットフォーム「DingTalk」と連携する点だ。
録音データはDingTalkアプリへ自動同期され、AIが生成したToDoをDingTalkのタスク管理ツールやカレンダーに登録できる。 このためA1で文字起こしなどのAI機能を利用するにはDingTalkのアカウントが必要となる。
ハードウェア機能としては全指向性マイク5基および骨伝導マイク1基を搭載し、音声認識距離は5~8m。重さは40.8g、3.8mmの厚みながら、内蔵バッテリーは660mAhと大容量のため、連続録音45時間と1度の充電で長く使えるという。
録音モードは標準/会議/対面コミュニケーション/AI可視化録音/ロスレス原音(ノイズリダクション機能等を適用しない)の5つを備えた。
本体内部には6nmプロセスのAIオーディオチップを内蔵し、オフィスやカフェなど500種類以上のシーンを識別して環境ノイズを低減する。また、骨伝導マイクを使った通話録音と、指向性マイクを使った現場録音を自動で切り替える機能も搭載した。
方言にも対応、40万時間以上の日本語音声データを追加学習
A1では40万時間以上の日本語音声データを追加学習させた独自の言語モデル「Fun-ASR」を搭載している。
これにより、日本語の方言への対応や、「あー」「えーっと」といったフィラーを除去する高精度な文字起こしが可能とのこと。
翻訳対応言語は120言語以上(無料ユーザーは日本語・英語・中国語の3カ国語)。リアルタイム翻訳機能は、録音と同時にアプリ画面上でリアルタイムに翻訳テキストを表示する機能。日本語や英語、中国語を含む21言語に対応する。
ビジネス利用を前提とするため、録音データはデバイス内でAES-128ビット暗号化されるほか、ISO/IEC 27001、SOC2/3等の国際規格にも準拠しているとする(対応サーバはシンガポールに設置)。
本体サイズは91×60×3.8mm、重さは40.8g。ストレージは64GBを内蔵するほか、クラウド保存(10GB)にも対応する。通信はBluetooth 5.0+またはWi-Fiを利用可能。充電端子はUSB Type-Cで、スマートフォンなどと同じケーブルで本体を充電できることも特徴の1つだ。カラーはホワイト、ブラックの2色。
A1購入者は毎月300分の文字起こしを無料利用できるが、有料のサブスクリプションとして月額2,480円/年額15,000円の「Pro」プラン、月額4,280円/年額36,000円の「Unlimited」プランも用意される。
「Pro」プランでは月間の文字起こし時間が1,500分、「Unlimited」プランでは無制限となり、有料プランの多言語翻訳は120言語以上に対応。











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