モデルの藤田ニコルらを起用した「PACHI-PACHI-7(パチパチセブン)」の巨大広告が、12日より東京メトロ渋谷駅構内「メトロプレミアムセット」にて掲出されている。

○配置された銀玉の一部にはミラーシート加工

「PACHI-PACHI-7(パチパチセブン)」は、パチンコメーカー40社で構成される日本遊技機工業組合(日工組)が立ち上げた「KIBUN PACHI-PACHI委員会」によるプロジェクトのひとつ。
パチンコ・パチスロが本来持つエンターテインメント性や楽しさを、令和を代表するエンターテイナーとともに再発信し、業界全体のイメージ向上を目指す取り組みである。

本企画は、2025年12月より公開中の新CMおよびWEB CMと連動したOOH(屋外広告)施策として展開。広告に登場するのは、藤田ニコル、はじめしゃちょー、佐久間宣行、そして銀玉と化したビッグクラッピー。藤田は“パチンコ業界の裏のドン・N”として君臨する新キャラクター「PACHI-PACHI-QUEEN(パチパチクイーン)」を演じ、はじめしゃちょー、佐久間、ビッグクラッピーがそのもとを訪れるというストーリーが描かれている。

実際の広告ビジュアルは、「PACHI-PACHI-QUEEN」の決意を示すコピーを軸に構成。CM内と同様に、全力で銀玉を転がしたかのようなダイナミックな演出によって、クイーンとしての強い意志と覚悟を象徴的に表現している。

また、今回の巨大広告では、ビジュアル表現そのものにも工夫が施されている。配置された銀玉の一部にはミラーシート加工が行われ、掲出場所の環境や見る角度によって来場者自身の姿が映り込む仕様に。さらに、OOHならではのスケール感を生かし、最左部には壁に力強くめり込んだ巨大な銀玉のビジュアルを配置するなど、視覚的なインパクトも追求されている。本施策は1月18日まで掲出されており、現地でその迫力を体感することができる。

なお、「PACHI-PACHI-7」プロジェクトは今後もさまざまなプロモーションを予定。藤田ニコルは「PACHI-PACHI-QUEEN」として、自身の理想を詰め込んだ「パーラーニコルン」を、4月25・26日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」にて公開する。


さらに、「PACHI-PACHI-7」の名称を冠したパチンコ景品専門の新ブランドも発足。「PACHI-PACHI-QUEEN」とビッグクラッピーのコンビがプロデュースする限定ラインナップがスタートし、「パチンコホールから笑顔を持ち帰る」をテーマに、遊技の余韻を日常の中でも楽しめるアイテムを展開していくという。

今回の巨大広告について、藤田は自身のXで「渋谷駅是非探しに行ってください」と告知。現地を訪れたファンから「めっちゃ可愛かった」「迫力あった」「にこるん沢山いて可愛かったしでっかくて迫力すごかったーー」などの声が寄せられると、「すごーい!!」「みんな写真とってー」と嬉しそうに呼びかけていた。
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