「♪北の街から、南の街までステキな夢を届けます」のフレーズで始まる「ジャパネットたかたのテーマソング」が、カラオケで配信される。きょう16日からDAMで、21日からはJOYSOUNDでも歌えるようになる。


これは、ジャパネットたかたが、16日に創立40周年を迎えることを記念して行われるもの。「ジャパネットたかたのテーマソング」は、1998年からテレビショッピングのオープニングとして使用してきた楽曲で、グループ会社のプロサッカークラブV・ファーレン長崎のサポーターも、スタジアムで歌っているアイコン的な存在だ。

また、新オープニング映像を制作。ミスターJ、ユメット、家電くんたちが、客と楽しく過ごしている様子が描かれており、このダンスの振り付けをyurinasiaが担当した。

yurinasiaは、福岡を拠点に国内外で活動するダンサー/コレオグラファーで、代表作にSnow Man「ブラザービート」、Vaundy「花占い」、NHK連続テレビ小説『虎に翼』、プリキュアシリーズなどがある。

○yurinasia コメント

物心ついた時からずっと耳にしていた、あのテーマソング。今回、その振付を担当させていただけたことを、心から光栄に感じています。

ジャパネットたかたさんが40周年で掲げる想いを踊りに変換していく作業は、その歴史の深さに、深く胸に迫るものがありました。

サビには、思わず真似したくなるような中毒性のあるステップを込めています。お茶の間の皆さんの心が一つに弾む瞬間を楽しみにしています。

40周年、おめでとうございます!!!!

【編集部MEMO】
JOYSOUNDでは、企業や商品、サービスを短いメロディやフレーズで印象づける企業のサウンドロゴをカラオケで配信し、歌唱回数、カラオケ採点、特別審査員の評価によりサウンドロゴカラオケ日本一を決める「サウンドロゴカラオケAWARD」を開催している。
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