高度にインターネットが発達した現代では、知りたい情報をすぐに検索して調べることができる。一方で、本を読むことで得られる想像力やインスピレーションも重要だ。
"本でしか得られない情報"もあるだろう。そこで本連載では、経営者たちが愛読する書籍を紹介するとともに、その選書の背景やビジネスへの影響を探る。

第13回に登場いただくのは、人材育成やDX(デジタルトランスフォーメーション)コンサルティングなどを広く手掛けるチェンジの代表取締役 兼 執行役員社長である野田知寛氏。同氏は大住力氏が執筆したワークブック『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 以下、100年カレンダー)を選んだ。

同書は単純な書籍ではなく、自分の過去・現在・未来の人生を書き込んでいくワークブックだ。仮に人生を100年とすると、あなたにはあと何年残されているだろうか。悔いなく残りの人生を生きられるだろうか。

同書の書き込みワークでは、今後の人生を考えるだけではない。過去を振り返り「どう生きてきたのか」から見つめ直す機会となるだろう。野田氏のインタビューを読んで気になった方は、人生の節目やキャリアの節目にぜひ取り組んでほしい。

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