ABEMAのバラエティ番組『秘密のママ園2』が1日に配信された。

真木よう子が育児ライフを語る

番組ゲストには、俳優・真木よう子が登場。
43歳で第2子を出産し、現在0歳の次女を育てる真木の「ありのまま」の育児ライフやパートナーとの関係が次々と明かされた。

番組冒頭、真木は16歳の長女と0歳の次女という年の差姉妹の2ショット写真を公開し、スタジオを驚かせる。長女への妊娠報告を振り返り、「複雑だったと思う。思春期なので……」「お父さんが(事実婚の)パートナーというのもあったし……」と語った真木。

しかし、いざ次女が生まれると長女は激変。「すごく可愛がってくれる、パートナーと同じくらい頼りになる」と明かした。

さらに、SNSで反響を呼んだ“床に置かれたカフェラテ”写真にも触れ、真木は「フローリングに自分が飲んでいたカフェラテが置いてあって、記憶がない」「その時に、ゾワっとして……この世で一番怖いものは自分になった」と回顧。産後の極限状態を飾らない“真木節”で表現し、スタジオの共感を誘った。

【編集部MEMO】
『秘密のママ園』は、「昔ながらのママ像」にとらわれず、自分らしい生き方や子育てを模索する現代のママたちのリアルな姿に迫る情報バラエティ。独自の子育てを実践するママにフォーカスした企画をはじめ、 有識者を招いた最新のお受験事情の深掘りトークや、もう一度恋をしたいシングルマザーによる恋愛企画など、多彩なテーマで現代のママたちの価値観やライフスタイルを紐解く。

真木よう子が「この世で一番怖いものは自分」と思った瞬間とは…?— ABEMAバラエティ (@ABEMA_Variety) February 2, 2026
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