2026年2月3日に発売された『将棋世界2026年3月号』(発行=日本将棋連盟、販売=マイナビ出版)の掲載されている記事をご紹介します。銀河戦優勝を果たした豊島将之九段インタビュー「恐れることは何もなかった」、今年で建立40年の節目を迎える将棋堂を有する鳩森八幡神社の禰宜・平野さまへのインタビュー「鳩森八幡神社と将棋界の歩み」など、読み応えのある記事を掲載しています。

○銀河戦優勝!豊島将之九段、銀河戦を振り返る

銀河戦で藤井聡太竜王・名人を破り4年ぶりの棋戦優勝を果たした豊島将之九段。銀河戦の全対局を振り返ってもらうと同時に、優勝の要因や今後の取り組みについて語ってもらった。

○鳩森八幡神社と将棋界の歩み

日本将棋連盟の所在地・千駄ヶ谷を見守り続けてきた鳩森八幡神社の将棋堂は、今年で建立40年の節目を迎える。将棋堂40年の軌跡について、鳩森八幡神社の禰宜・平野さまにお話を伺った。

○『将棋世界2026年3月号』、絶賛発売中!!

ほかにも、
・第75期王将戦七番勝負第1局藤井聡太王将対永瀬拓矢九段の観戦記「これぞ最高峰の攻防」
・尾上与一による将棋小説「春、ラバータイルで君を待つ(前編)」
・斎藤慎太郎八段、岩村凛太朗四段が選考委員を務める「詰将棋サロン年間優秀作品選考会」
といった記事を掲載。

指す将・観る将はもちろん、全ての将棋ファンの方々に楽しんでいただける一冊になっています!

『将棋世界2026年3月号』
発売日:2026年2月3日
特別定価:920円(本体836円+税)
発行:日本将棋連盟
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