北欧スウェーデン発祥のIKEA。デザインやコスパのよさから、RoomClipでもたくさんの実例が投稿されています。
インテリアになじむ
こんなおままごとキッチンが欲しかった!を叶えてくれる、IKEAの「ドゥクティグ」。シンプルなデザインでインテリアにもなじみやすく、ママもうれしいポイントがいっぱい詰まっているんです。ユーザーさんの実例を見ていきましょう。
■シンプルなデザイン
IKEAのおままごとキッチン「ドゥクティグ」を使用されているYuki-.-happyさん。シンプル&モダンなデザインにときめきます。コンロはライトも点灯できる本格仕様です。横にテーブルと椅子を置けば、本物のキッチンのようですね☆
■階段下のスペースにも置ける

shiiiさんは、階段下のキッズスペースに「ドゥクティグ」を配置されています。幅72cm、奥行き40cm、高さ109cmとコンパクトな設計がうれしいポイント。木目調×ホワイトカラーで、置くだけでインテリアにもなりますね。
■インテリアを選ばない

娘さんお気に入りのキッズスペースには、「ドゥクティグ」が置かれています。毎日楽しく遊んでくれるそうです。一見すると違うテイストである畳のある和室の一角ですが、とてもなじんでいますね。nanamikanさんのDIYアレンジや小物の選び方もセンスを感じます。
アレンジをして楽しむ
IKEAのおままごとキッチン「ドゥクティグ」は、シンプルだからこそアレンジも楽しめるんです。お子さんが大好きなキャラクターを使ったり、取っ手を変えたり、ペイントをしたり、さまざまなアレンジ方法があるようです。
■大好きなキャラクターで

お子さんの大好きなキャラクターでイメチェンしてみてはいかがでしょうか。min1989さんはカインズのシールを使って、お子さんと一緒にアレンジされたそうです。扉の端や取っ手などにさり気なくあしらわれています。お花がいっぱいでかわいらしいですね♡
■豪華にペイント

おままごとに興味を持ち始めた娘さんのために「ドゥクティグ」を購入されたAmiさん。お部屋の雰囲気に合わせてDIYされました。取っ手のデザインを変えたり、木目調の部分にはワックスを塗ったり、扉やシンクなどは塗装したり……豪華に変身しました!
■ナチュラル風に

こちらは、淡い色合いを中心としたナチュラルな雰囲気です。「ドゥクティグ」は、インテリアにマッチしたテイストにDIYされました。取っ手のデザインや蛇口の色を変えてイメチェン。透明だった収納扉も水玉風になっていて、統一感がありますね。
■北欧風に

レザーの取っ手やラタン調の扉が目を引く、北欧風のキッチン。ウィリアムモリスの花柄壁紙を中央にあしらい、シンクと蛇口はラッカースプレーでホワイトとゴールドに変更されました。大人っぽいデザインですね♡mmさんも満足の仕上がりだそうです。
こんな使い方もあります
インテリアになじむデザインで機能的、そしてアレンジも楽しめる「ドゥクティグ」。たくさんの魅力をお伝えしてきましたが、まだまだ使い方はあるんです。
■おもちゃ収納として

キッズスペースに「ドゥクティグ」を配置されている、Reikoさん。中には、おもちゃをたくさん収納されているそうです。お気に入りのオブジェやぬいぐるみは見せる収納をしても◎。上段の扉収納は絵本を入れるのにもぴったりですね。
■実用化して使う

ponさんは「ドゥクティグ」を実用化できるように工夫されました。板でコンロ部分をフラット化し、ウォータージャグを置いて水を使えるようにすることで、ちょっとした調理ができるそうです。すぐに原状復帰が可能なのもポイントです!
■収納棚にイメチェン

おままごと遊びを卒業したお子さんがいる方は「ドゥクティグ」のリメイクがおすすめ。tihaさんは、蛇口や棚、扉を外してディスプレイラックに変更されました。下段はIKEAのジュートバスケットで収納スペースを確保されました。見事な生まれ変わりです。
IKEAのおままごとキッチン「ドゥクティグ」のデザインや機能性、ユーザーさんの活用実例をご紹介しました。お子さんはもちろん、おうちの方も楽しめる要素がたっぷり詰まっていましたね。
執筆:choko