RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。今回は、ナチュラルな温もりに満ちた空間づくりと、効率的な動線を両立されているlovepeaceさんの収納術をご紹介します。
今回ご紹介するのはこの方です!
■プロフィール
lovepeaceさん2017年1月21日RoomClip始めました。いいね。フォローありがとうございます。よろしくお願いします。
lovepeaceさんのお家と暮らし
ウッドトーンで統一されたlovepeaceさんのキッチンまわり。お気に入りの雑貨を飾るように、暮らしの道具がセンスよく収められているのが印象的です。特に目を引くのが、キッチンカウンター下のスペース。細かな小物を引き出しにまとめ、使う場所のすぐそばに「定位置」を作ることで、流れるような家事動線が生まれています。必要なものが迷わず手に取れる心地よさは、毎日の暮らしをいっそう穏やかに彩ってくれそうです。
暮らしを整える、3つの収納アイデア
ここからは、lovepeaceさんが実践されている「暮らしの動きを止めない」3つの収納アイデアを深掘りします。共通しているのは、出す・使う・仕舞うのステップを極限まで減らしている点です。みなさんの暮らしにも、取り入れやすいヒントが見つかるはずですよ。
■空間を無駄にしない、カウンター下の活用アイデア
キッチンカウンター下の限られたスペースに、セリアのケースが気持ちよく収まっているこちらの収納。小物をあちこちに分散させず、一箇所にまとめて管理することで、キッチン周りの「あれどこだっけ?」をなくしています。
■重さを解決。動線を引き寄せるDIYワゴン
重い家電類は、キッチン収納庫に収めた「DIYワゴン」にひとまとめ。キャスター付きにすることで、使う時だけ作業スペースへ「引き寄せる」ことができます。家電を据え置きにせず可動式にすることで、キッチンの天板を広く保ちつつ、使う時の移動距離はゼロに。重いものを持つ・運ぶという身体的ストレスを、DIYのアイデアで見事に解消されています。
lovepeaceさん「炊飯器やホットサンドメーカー、炭酸水メーカー、コーヒーメーカーを置いてます。」
■「出す手間」をゼロにする収納術
掃除機、クイックルワイパー、ハンディワイパーなどの掃除道具を、一か所に掛けてまとめているのが印象的です。種類の異なる掃除アイテムを定位置化することで、使いたいときにさっと手に取れる動線が整っているのが魅力。日常的に使う道具を分かりやすく収めることで、片付けやすさも高まる実用的な収納ですね。縦の空間を活かして整列させることで、取り出しやすさも見た目のすっきり感も両立しています。
lovepeaceさん「マキタの掃除機は家具のグランデの木製クリーナースタンドに吊り下げて。クイックルワイパーとハンディワイパーも家具のグランデのつっぱり木製ラダーラックに吊り下げ収納しています。」
lovepeaceさんから学ぶ、収納のヒント
lovepeaceさんの収納は、シンプルでいて大切な、暮らしへの優しさに溢れていました。
執筆:RoomClip mag 編集部
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



