高解像度化やゲーミング向け、コンパクトモデルなど多くの製品が投入されて加熱するプロジェクター業界。
最近はゲームや動画配信サービスなどできることも多いので一家に一台あるとQOLが上がります。
そこで「製品が多すぎて何を選べば良いか分からない・・・!」という方に向けて、今回はHangzhou Dangbei Network Technology Co., Ltd(以下、Dangbei)が展開するハイエンドプロジェクター「Dangbei DBOX02」をご紹介します。
ご厚意で触らせて頂く機会をいただいたので先行レビュー!
Dangbei史上最も明るい「Dangbei DBOX02」
※デザインは先行レビュー時のものです。発売後と異なる可能性があります
Dangbeiは最大200インチの4Kホームプロジェクター「Mars Pro」やNetflix公式ライセンス取得の「Emotn N1」など数々のプロジェクターを展開しています。
そして2024年5月28日(火)に新発売したのが「Dangbei DBOX02」
Dangbei史上最も明るいプロジェクターが誕生しました!
ドン!
正方形の箱に入ったこちらが「Dangbei DBOX02」
Dangbeiによると世界で初めてのNetflix公認Google TV搭載4Kレーザープロジェクターとのこと。
内容物は「Dangbei DBOX02」本体にリモコンと電源類、クリーニングクロス、紙類のみ。
とてもシンプルです。
Google TVが搭載されているのでリモコンにはGoogleアシスタントボタン。
そしてYouTube、Netflix、Prime Videoのホットキーが用意されています。
それでは続いて「Dangbei DBOX02」本体を360度見ていきましょう!
正面には大きなレンズとカメラセンサーが付いています。
レンズが投射してカメラがフォーカスや台形補正などをアシストするわけです。
右側面はほぼ一面に通気口の小さな穴が空いており、Dolby Audioのマークも。
「Dangbei DBOX02」に搭載されたデュアル12W内蔵スピーカーはDolby Audioと・・・
DTS:Xに対応しています。
というわけで、左側面にも小さな穴が集まった大きな通気口が。
稼働時には物や壁で塞がないようにしましょう。
背面にはシームレスに続く通気口に沿って各種I/Oポートが用意されています。
向かって左から・・・
- 3.5mmオーディオジャック
- USB 2.0
- USB 2.0
- HDMI(eARC)
- HDMI
- S/PDIF
- LAN
- 電源入力
・・・という配置。
eARC対応のサウンドバーなどを準備すれば夢のホームシアターも構築できます!
底面には4つの足とPTZブラケット用ソケット。
別売りのスタンドを購入すれば地面から高い場所への設置や吊り下げにも対応します。
そして上面には明るさ調整にも使われる光センサーとLED電源ボタンが搭載されています。
電源アダプタを接続してボタンに触れれば電源オン!
Dangbei・・・
Google TV・・・
Dangbei史上最高の2450 ISOルーメンで・・・バン!
「Dangbei DBOX02」は最初から簡単に大画面の映像を楽しめます。
「Netflix」「YouTube」「ABEMA」「TVer」などなど各種動画配信サービスへのアクセスも簡単!
有線接続やWi-Fi接続に対応しています。
Dangbeiの新しいフラッグシップモデルとなる「Dangbei DBOX02」ですから性能も最高級。
自動台形補正はプラスマイナス30度まで対応しています。
オートフォーカス、マニュアルフォーカスも可能。
投射可能サイズは80~120インチ推奨とされていますが、60~200インチまで対応しています。
今回は壁の都合上150インチほどまでしか投射できませんでしたが、画像の粗さなどは全く気になりませんでした。
4K解像度は伊達じゃない。
投射サイズと距離
- 80インチ(177cm×100cm): 2.2m
- 100インチ(221cm×124cm): 2.8m
- 120インチ(265cm×149cm): 3.37m
- 150インチ(332cm×187cm): 4.2m
最近Saiga NAK編集部にお迎えしたMSIの「Claw A1M」をType-C経由でHDMI接続してみます!
大画面に映るドラゴンがカッコイイ!
持ち運べるのがメリットの「Claw A1M」ですが自宅では大画面で楽しみたいですよね。
リモコンのサイドボタンを押すとフォーカスや補正、スピーカーモードなどの設定にひとっ飛び。
詳細設定には「スマートアイプロテクション」という機能が用意されており・・・
投射範囲に人などの障害物を検知すると明るさが抑えられます。
プロジェクターの光は絶対に直視してはいけないのでスマートな助かる機能です。
こちらの「ワンクリックファイル削除」は意図的にファンの回転数を上げることで本体内のホコリを除去するというもの。
“ファイル削除”という誤植は御愛嬌。
不覚にも「ワンクリックファイル削除」でファンの回転数を上げるまで気が付かなかったのですが、「Dangbei DBOX02」は平常時の起動音が非常に静かです。
以前ご紹介した同じくハイエンドモデルの「Mars Pro」は発熱とそれに伴うファンの回転が目立っていたので、地味に大きな違いだと思います。
Dangbeiが展開する新しいフラッグシップモデル「Dangbei DBOX02」は2024年5月28日(火)に新発売!
Amazon.co.jpや楽天市場のほか、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキなどの家電量販店でも取り扱われます。
269,800円(税込)とハイエンドモデルに見合った価格ではありますが、100インチのテレビでも100万円ほどすることを考えれば・・・激安!
ホームシアターを作りたいという方は間違いなく選択肢の一つとして入る「Dangbei DBOX02」
詳細は「Dangbei DBOX02」製品ページからも確認できます。
スペック概要名称Dangbei DBOX02ディスプレイ技術DLP(デジタルライティングプロセッシング)輝度2450 ISOルーメンディスプレイ搭載チップ0.47DMD光源レーザー(ALPD レーザー技術)光源寿命約30,000時間解像度4K UHD対応形式HDR10+ / HDR 10 / HLGスマートアイプロテクションありスローレシオ1.27:1OSGoogle TVコンテンツNetflix, YouTube, Prime Video, Hulu, Disney+など画像サイズ60~200インチ(推奨サイズ80~120インチ)オートフォーカスあり、dToF(Direct Time-of-Flight)+CMOS オートフォーカス自動台形補正機能あり、プラスマイナス30°スマートスクリーンフィットありスマート障害物回避あり投影方式前面/背面/前壁/後壁スピーカー2×12Wドルビー対応(Dolby Digital/Dolby Digital plus/DTS X)入力USB 2.0×2、HDMI 2.1×1、HDMI eARC×1、電源入力×1、LAN×1出力3.5mmオーディオ×1、SPDIF×1Wi-FiWi-Fi 6 2.4/5GHz デュアルバンドBluetoothBluetooth 5.2/BLEノイズ標準モード<24dB @25℃ 距離:1m電源プラグ180W (18V/10A)製品サイズ236×201.5×167mm / 3.98 kg©2023 Dangbei. All Rights Reserved.


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