俳優船越英一郎(65)が23歳年下の女優、松下萌子(42)との再婚と第1子誕生の報道を8月28日に認めて以来、芸能界のみならず世間から祝福が飛び交っている。還暦超えでパパになった幸運と、自ら育てるという決断を下した高齢パパへの応援だ。


「45歳以上で子どもを持つ男性は着実に増えていて、晩婚化やキャリア優先社会が影響していると見られています。体力面での大変さや養育費の確保など、課題がある一方で、豊富な人生経験を生かし、柔軟に子育てに励むパパも多く、注目されているのです。芸能界にも多くの高齢パパがいらっしゃいますよ」とは、女性誌の芸能担当編集者。


「昭和からの高齢パパの代表格は加山雄三さんの父親でもある上原謙さんで、御年71で次女が生まれ驚かれたものですが、中村富十郎さんは74歳の2003年、長女を授かり、最高齢パパを更新しました。清水国明さんは68歳の2018年、第5子となる男児が誕生しましたし、郷ひろみさんは58歳の2014年、長男、次男となる双子が誕生しました。市村正親さんは63歳の2012年、当時妻の篠原涼子さんが第2子となる男児を出産しています」(前出の芸能担当編集者)


■高齢パパもつらいけど、その先にあるスターたちの子だくさん人生


 人生100年時代だけに、アラカンにしてパパというケースは今後も増えていくのかも知れない。


 そんな高齢パパは、がんばる姿でも話題である。タレントの石田純一(71)は58歳の2012年、妻の東尾理子さんとの間に男の子を授かった。その後もタレントを続けつつ、2023年に焼き肉店をオープンさせて、自ら店頭に立っているという。健康でかつ元気で精力的でいることはもちろん、さらに新しいことに挑戦し、それなりの稼ぎもあげていかなければならないのだろう。


 大変だろうが、それも込みで、幸せなのかも知れない。


「海外スターに目を向ければ、『ローリング・ストーンズ』のミック・ジャガーは73歳で8人目の子どものパパになっていますし、アル・パチーノは83歳で新たな子どもを抱いて、ロバート・デニーロは79歳で娘の父親になっています。

他にもクリント・イーストウッド、フリオ・イグレシアスら、スターは高齢パパとしてもその名を馳せています。女性のパートナーの存在は不可欠ですが、高齢パパは社会的にも経済的にも安定があればOKという風潮が欧米ではあるようです」(芸能プロ幹部)


 船越も、これから2人目、3人目と、子どもに恵まれるかも知れない。仕事も含め、ますますの活躍をとファンは願っているに違いない。


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