キアヌの日本語セリフが惜しくも幻に!?『バレリーナ』未公開シーン到着
『バレリーナ:The World of John Wick』 (R), TM & (C) 2025 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ジョン・ウィック』シリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』より、キアヌ・リーブスの未公開シーンが公開された。



本作は、キアヌ・リーブス演じる伝説の殺し屋の終わりなき「復讐と報復」の戦いを描いた『ジョン・ウィック』シリーズの最新作。

シリーズ3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』に登場した暗殺組織ルスカ・ロマに所属するバレリーナ、イヴ(アナ・デ・アルマス)の復讐劇が描かれており、リーブスもジョン・ウィック役で出演している。



公開されたのは、映画本編には収まりきらなかった幻の未公開シーン。とある船旅の途中、ある日本人から「次の旅を待っているでしょう。でも、少しばかり予定を変更するという連絡を受け取りました」と声を掛けられる。ジョンは「何が変わったんだろう」と日本語で答え受話器を受け取ると、電話の相手はジョンの古巣ルスカ・ロマを仕切るディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)からだった。



「群れから離れた1匹の羊が、私の部下を殺しながらハルシュタットに近づいてる。イヴ・マカロという女よ」と、本作の主人公イヴ(アナ・デ・アルマス)に業を煮やしていることを伝えるディレクター。イヴは殺された父親の謎を追って、自らの復讐のために、ルスカ・ロマとは休戦協定を結んでいる暗殺教団の拠点にひとりで殴り込んでいた。



しかし、イヴの父親を知るジョンは「ハビエルの娘を殺せと?」と聞き返す。そして、最後に「あなたがこの旅を殺し屋に狙われることなく続けたいと思うなら、答えはイエスよ」と、ディレクターが冷淡に言い放ったところで締めくくられており、ジョンとイヴの父親が旧知の仲だったことや、ジョンがなぜイヴの前に立ちはだかったのか?という謎が明らかとなる映像となっている。



『バレリーナ:The World of John Wick』本編未公開シーン



<作品情報>
『バレリーナ:The World of John Wick』



公開中



公式サイト:
https://ballerina-jwmovie.jp/



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