元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)が1月6日、自身の写真集が栄誉に輝いたことをインスタグラムで明かした。
《「水平線」が週プレグラジャパ!AWARD2025最優秀作品賞をいただきました》の書き出しで始まる報告に添えられた写真は、本人がトロフィーを掲げつつ花束を抱える姿を写したもの。
「実は、渡邊さんは投稿の前日あたりから、《インスタグラムに投稿された写真の時系列が合わない》とネットユーザーから叩かれていたんです。問題になっていたのは2025年12月下旬からの投稿で、本人が米ニューヨークやトルコにいた際に撮影したとする写真。ニューヨークの写真が12月23日に投稿されていたり、27日には《まだクリスマスソング聴いてるし、街中でもあふれてます》といった投稿がある一方で、1月5日にアップされたトルコの写真には《クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました》《トルコはイスラム教徒が大半なのでクリスマスはあまり関係なく》といったメッセージがあったんです」
で、Xのユーザーから《完全に日付矛盾でホラーすぎる》といった批判が上がったというわけだが、渡辺は7日にインスタのストーリーズで《防犯上、SNSはリアルタイムでは投稿しない派です! ニューヨークに行ったのも冬の始まり頃》と投稿。要は、ニューヨークにいたのはクリスマスが本格的に近くなる前までで、その後はトルコにいたということだろう。「防犯上とはいえ、トリッキーな投稿である以上、炎上は避けられなかったのでは」とスポーツ紙芸能デスクはこう語る。
「SNSは、ただでさえ“警察”が多いところですから、前後関係が不明な投稿をすれば燃えてしまうのはある意味必然です。炎上回避の方法としては、『写真だけ投稿する』という手が考えられるでしょう。そもそも、インスタは写真がメインですから、写真だけの投稿で使っているユーザーは多い。『日時』『場所』のデータを書かずに投稿するといった方法を取れば炎上は防げるでしょうし、防犯策としても及第点です」
防犯上はもちろん、せっかくの受賞の喜びをかき消されないようにするためにも、投稿方法はブラッシュアップした方が良さそうだ。
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