元フジテレビアナウンサーでタレントの渡邊渚(28)がSNSをめぐって、ちょっとした論争を繰り広げている。


 渡邊は1月6日にインスタグラムのストーリーズを更新し「クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました。

トルコはイスラム教徒が大半なのでクリスマスはあまり関係なく、年末年始も基本的にお店がやっていて、過ごしやすかったです!」などと投稿したが、これに時系列が合っていないなどの批判がネットにあがり、「どうしてそんな嘘をつくの!?」との指摘を報道された。12月23日には「ニューヨーク」と投稿しタイムズスクウェアをバックにした写真を投稿していたからだ。


 これに対してか、渡邊は「防犯上、SNSはリアルタイムでは投稿しない派です! ニューヨークに行ったのも冬の始まり頃。仕事で更新しなければいけない日が決まっているので 写真が時系列通りに並ぶことはないです!」と説明した。IT関係者に聞くと、こう言った。


「SNSの時系列をズラせば、防犯につながるという指摘は確かにあります。SNSでの情報発信から生活パターンや所在地が特定され、それによって狙われる犯罪もあるからです。渡邊さんのお考えは間違っていないのでは」


■「日々を穏やかに過ごしたいです」との願いとは裏腹か


 それでも、渡邊の持論が報道されると、その記事に対して「この方は今回の年末年始のインスタだけでなく、その前からありました(中略)どうしていつも『今、現在』ぽく勘違いさせるような書き込みをするのかわからない」「他のタレントの方で、そんなことしている方いるの?」などとまた批判的なコメントが相次いだ。


「渡邊さんの主義主張に対しては『言行不一致』などと指摘するコメントはこれまでもありました。ご本人は信念を持ってらっしゃっても、それ以前に好みの問題で語られることも少なくないようです。渡邊さんの前向きなキャラクターによる印象も影響しているのかもしれません」(芸能関係者)


 渡邊は8日のインスタグラムで「今年の目標は『頑張らない』です。追い込みすぎず日々を穏やかに過ごしたいです」などと投稿したが、年明けから周囲はあまり穏やかとはいっていないようだ。


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