コワモテの名脇役としてお馴染みの寺島進(62)が炎上中だ。事の発端は、3月3日発売の「女性自身」に掲載された記事。
「ニコチンを含んだタイプではなく、香りを楽しむための電子たばこだったらしいんですが……電子たばこは日本の法律ではたばことしては認められていないので、未成年が吸ったとしても違法ではない。といっても、電子たばこからたばこの喫煙へと移行する可能性は大いにある。まして小学生で、となると賛成する親御さんなどいないでしょう」(エンタメサイト編集者)
スキー教室での電子たばこ騒動が明るみに出て、長男が通う小学校で大問題に。その後なぜか長男の担任教師が交代、休職することになったという。SNS上では《なぜ担任が交代しないといけないの?》《なんで担任の先生が責任取って休職?》などと疑問視する声が書き込まれた。
芸能ライターのエリザベス松本氏は「寺島さんは女性自身の取材で電子たばこの件は事実だと認め、息子さんをかなり厳しく叱ったと答えています。先生や学校関係者や保護者に頭を下げて回ったのだそう。ですが、騒動は大きくなるばかりで、今は寺島さんが2007年のインタビューで『女性だけじゃなく、男性にも言えることだけど、思いやりもなく、たばこを吸う人はみっともないね』と語っていたことなどが各メディアで掘り起こされている状態です」と話す。
寺島が結婚したのは2009年で、妻は18歳年下。
「遅くにできたお子さんですし、可愛いのは当然のこと。ただ、ニコチンが入っていないとはいえ、小5で電子たばこというのはなかなか衝撃的。なぜ担任の先生が交代、休職することになったかについても《芸能人の息子だから処分が甘く、担任はとばっちりでは》という見方をする人もいるでしょう。騒動はまだ沈静化しそうにないので、寺島さんの活動に支障が出ることも考えられます」(スポーツ紙芸能担当記者)
バイプレーヤーとしてだけではなく、「駐在刑事」(テレビ東京系)などの主演作品もある寺島。眼光鋭いその風貌からヤクザや刑事を演じることも多い。
「コワモテなだけではなく、そこにたたずむだけで迫力と色気を出せる役者さん。洗練されて小ギレイなオジサン枠に当てはまる俳優さんはたくさんいらっしゃいますが、寺島さんのようなギラギラとしたオーラがある役者さんは今となれば少ない。日本の芸能界では貴重な存在だと思います」(前出のエリザベス松本氏)
愛煙家の寺島も、しばらく禁煙してしまう?
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