トランプ大統領の隣で満面の笑みを浮かべてピョンピョン──。
高市首相は昨秋の日米首脳会談でこんな醜態をさらしていたが、今回はさらに酷かったことがハッキリした。
■大好きな曲の演奏に大ハシャギ
高市首相の後ろには赤いジャケットを身に着けた複数の米軍音楽隊が背を向けて鎮座。夕食会では、高市首相がかつてテレビ番組で熱唱した「X JAPAN」の「Rusty Nail」が演奏された。選曲はトランプ大統領だったという。
首相官邸のX(旧ツイッター)は〈日米首脳夕食会の様子〉として投稿した動画の冒頭で、高市首相が満面の「サナエ・スマイル」で歌い踊る様子を紹介している。トランプ大統領の手厚いもてなしを受け、高市首相は大はしゃぎで踊り狂ったというわけだ。
しかも、ホワイトハウスはHPの「トランプ大統領と高市首相の夕食会」を伝える画像ギャラリーの1枚目に、高市首相の醜態写真を据えている。全14枚が掲載されているのだが、他の13枚はトランプ大統領と高市首相が握手するなど無難なものばかり。あえて、高市首相の醜態をトップにさらし上げたように見えるため、日本国内のXユーザーからは〈皮肉だ〉〈恥ずかしい〉〈合成写真だったらどんなによかったのに〉といった落胆の声が上がっている。
恥ずかしいことに、高市首相の狂態写真は海外のXユーザーにも拡散。〈日本人は、高市首相が夕食会で示したへつらいの態度について、どう思っているだろうか?〉〈これって、日本の首相の実際の写真なの?〉〈日本の気高い人々には同情せざるを得ない〉などといったコメントがあふれている。
今回の首脳会談で高市首相は、いきなりトランプ大統領にハグしたかと思えば、手をつないでみせたり、お互いに腰に手を回しあったりと、見ていられない行動が多すぎた。さすがに、イランに先制攻撃をしかけた戦争で世界を混乱させている張本人に向ける態度ではないだろう。
高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)が言う。
「トランプ大統領に面と向かって『国際法違反だ』と毅然と突きつけてしまえば、交渉は物別れになりますから、褒めてご機嫌をとるのは戦略の一つでしょう。しかし、大好きな曲が流れて大ハシャギしたり、ハグしたりといった行動はやりすぎです。その結果、政府内から『トランプに怒られなかったから成功』といった声が上がっていますが、とんでもない。対米投融資という巨額の持ち出しの一方、日本は何の実も得られておらず、完全な外交敗北です。ゴマすりに終始せず、つかず離れずでしたたかな外交を展開すべきでした」
こんな調子では、トランプ大統領に“サナエを手なずけるのは簡単だ”と思われても仕方ない。
◇ ◇ ◇
一体、何のための訪米だったのかーー。高市首相の媚態に終始した日米首脳会談については関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。





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