お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(49)が4月6日未明に投稿したXのポストに対して、珍しく称賛の声が集まっている。


 投稿の冒頭でクロちゃんは、《あーあ、好感度高かったのに、長々と垂れ流ししてアンチ増やしてる》と、具体的な名前は出さない形で誰かへの苦言をつづっている。

《隠れアンチをつくりすぎると決定的なダメージを食らった時に、一気にアンチとして攻撃されるよー》と、炎上のメカニズムを分析したとおぼしき持論も展開。具体性がにじみ出ている。


 名指しではないため《これは誰のことなんだ》といった困惑のリプライは多いが、「具体的な人物の名前を挙げつつ、《結構核心ついてはいる》とする指摘も集まっています」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。


「挙がっている名前はおおむね一致しており、その人物については確かにここ10日ほどの間にネット上でお騒がせがあったとされ、炎上ほどではないにしろ批判を受けていました。苦言はその人物に向けた《隠れた敵を作るな》という“金言”ではないかと、クロちゃんウオッチャーの間では解釈されています」


 もはや“炎上のプロ”扱いされているクロちゃんならではのアドバイスといったところか。併せて、本人の投稿には《最近クロちゃんではなく黒川明人としてポストすること増えたね》といった、以前は何かと世間を騒がせてきた数々の投稿とは一線を画すメッセージが増えているとの意見も寄せられているが、「“炎上評論家”としての色彩が出始めています」とスポーツ紙芸能デスクはこう続ける。


「3月5日には、やはり名指しこそしなかったものの《YouTube消したり、加工した状態で証拠としてあげたりとかすると、更に火種が大きくなる傾向にあるよね》と、真面目なトーンで誰かをいさめる投稿をして話題になりました。昨年3月には《おでんを1カ月煮込んだ》とする光景をXにアップしてひんしゅくを買っていましたが、最近の見違えるような言動に対しては、《そのうちコメンテーターとかいけそう》といったお褒めの言葉も上がっているほどです」


 かつての炎上キャラが嘘のような「ネット評論家・黒川明人」の誕生が近づいていたりして?


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 クロちゃんの「芯の強さ」の源は生育環境にあった! 関連記事【もっと読む】どんなに嫌われても揺るがない クロちゃんの高い自己肯定感を培った両親の深い愛情…では、強靭な自己肯定感が醸成された背景について伝えている。


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