芸能活動再開を発表した広末涼子(45)は「早すぎる」との批判を受けながらも、複数の仕事のオファーが届いているらしい。フライデーは広末に無防備な一面があり、渋谷区のラーメン店で大ジョッキを一気飲みしていたエピソードを振り返り、そんな破天荒さも、スキャンダルやトラブルを起こしても復活してくる理由のひとつと報じた。
新東名高速を時速185キロで追突事故を起こし、さらに搬送先の病院でのトラブルで、広末が傷害容疑で逮捕された2025年4月から1年。当時撮影中の映画など、損害賠償が生じると見られたが、同誌によると広告代理店などとの間で話し合いがついたことも復帰を後押しした。
「広末さんといえば、映画『WASABI』の会見中に突然号泣し、仏俳優ジャン・レノらを驚かせた2001年、クラブで飲み明かしたあとに房総半島の白浜町までタクシーを150キロ無賃乗車したエピソードは今も語り草です。タクシー代約4万円はその場に居合わせた夫婦に借りて払ったあと、地元の食堂でカセットデッキを持ってこさせ、大声で歌いだしたとも報じられた。そして男性ファンの車に乗って、歌いながら東京に帰ったとされ、プッツン女優と呼ばれたものです」
とは、スポーツ紙芸能デスク。そういう破天荒さはその後も変わらないようで、2022年6月放送の「テレ東音楽祭」では、こう笑顔で失敗談を語って話題になった。
「大学時代の友達とか、女の子4人が家に飲みに来ると、散々飲んで、やっぱり泊まっちゃって。次の日の1限、2限は休んでしまうっていう。そして、うちのベッドのせいにする。定番でしたね。(家だと)安心して飲んじゃう」
2025年2月には、「星の王子さま」の朗読コンサートを同5月に高知市で行う(中止)プロモーションとして、地元テレビのインタビューに応じ「お酒でやっちゃったエピソードはありますか?」との質問に、こう答えていた。
「私お酒は弱くないみたいで、でも一度だけ大学の友達をみんな連れてきて飲んだ時にスナックみたいなところの日本酒が全部なくなっちゃったんですよ、返杯返杯して。
前出の芸能デスクが言う。
「広末さんは土佐(高知)出身で、親戚や友人が集まっては楽しく酒を飲みかわす習慣の中で育ちました。初対面でも、すぐに打ち解けるウェルカムな気質はそこにルーツがあるとご本人も自任していて、日本酒やワインに加え、お母さんから焼酎も推してもらい、楽しむようになったと語ったこともあります。お酒は、みんなで共有する楽しいもので、いろいろ失敗したあとでも、その認識は変わっていないのかも知れませんね」
変わらぬ破天荒さも、仕事復帰の理由とすれば、喜んだ広末がそれを祝し、すでにスタッフらと乾杯しているのかも知れない。ほどほどに、といきますかどうか……。
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広末涼子の復活にはバックアップする存在がいるのかも? 【もっと読む】『広末涼子「早すぎる」復活劇の裏に“あの男性”の影…ダブル不倫騒動も関係継続でゴールイン説も』で詳しく伝えている。

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