2月以来、テレビ出演ナシ

 新年度に入り、春の新CM発表やGWに公開される映画の話題などが続く中、この“ホリプロ3姉妹”の動向にも注目が集まっている。


 綾瀬はるか(41)は4月17日公開の主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』の「公開直前3万人イベント」に登壇。

「みなさんにラブレターを書きました」と笑顔を見せた。石原さとみ(39)は3月末に、大日本印刷の新CMキャラクターに就任したことを発表。それに比して、とりたてて、春の新しいトピックが出てこないのが、“長女”の深田恭子(43)だ。 


 最近の話題といえば、2月21日放送の関西ローカルのMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演したことくらい。


 番組では、父親がかつて東京都庁に勤めており、都庁での番組制作現場に遊びに行った際、居合わせたホリプロのスタッフにスカウトされたことが芸能界入りのきっかけだったことや、今でも、『パパっ子』で、父と腕を組んだり、ハグをするほど仲が良いことを明かし話題となった。


「同番組の告知で、深田は今年に入って初めて自身のインスタグラムを更新しました。ダンディーな父親と一緒に傘を差す写真を投稿し、話題になりました。更新頻度は決して多くないが、現在もフォロワーは320万人以上。それだけ言動が注目されているという証拠ですが、決して露出が多い方とは言えないでしょう」(スポーツ紙芸能記者)


 そんな深キョンの現状に、SNS上では、《最近…見ないなー》などと、ヤキモキするファンの声も。


 ちなみに、ここ数年の深田の仕事ぶりは、23年にドラマ「18/40~ふたりなら夢も恋も~」で主演を務め、25年には「初恋DOGs」に出演(いずれもTBS系)。映画は24年の「はたらく細胞」。昨年8月には写真集、今年はカレンダーを発売するなどしている。


 マイペースに仕事をしているといったところだろうが、CMの分野でも、“妹”たちに水をあけられている。綾瀬はユニクロ、石原は三菱UFJ、すき家など、今でもコンスタントにナショナルクライアントのCM数社に出演し続けているのに対し、深田は一時期に比べ、CMでの露出もかなり減ってしまった印象だ。


「21年5月、適応障害と診断され、治療に専念するため活動を休止し、9月初めに活動を再開。その後、“激ヤセ”なども克服し、体調不良はなさそうだが、たまに心身ともに調子が振るわないこともあるようです。おまけに、代表作ともいえるフジのドラマと映画の『劇場版 ルパンの娘』(21年)の視聴率も興行収入も振るわず。なので企画会議でもあまり名前があがらなくなってしまった」(民放キー局のドラマ班スタッフ)


 果たして、深キョンは再浮上できるか。ファンはその活躍を心待ちにしているはずだがーー。


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 中国でも高い人気の深田恭子だが、日本とは異なる世代から高い支持を得てるとか。【もっと読む】『中国人気の深田恭子は当地で「地雷系」のアイコンだった! 破局報道から2年、恋多き女の私生活は…』など、関連記事も必読だ。


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