NHKは9日、2028年の大河ドラマのタイトル「ジョン万」とともに、主演が大河初出演となる山﨑賢人(31)であることを発表した。幕末から明治を通訳・翻訳家として駆け抜けたジョン万次郎を題材とした作品で、山﨑は「非常にワクワクしてます」などと語った。
現在は仲野太賀が主演を務める「豊臣兄弟!」が放送中で、来年27年から松坂桃李が主演の「逆賊の幕臣」がスタートする。つまり山﨑の「ジョン万」は2年後ということ。果たして爆発的人気を山﨑がこのままキープできるのか、芸能関係者の注目が集まっている。というのも、かすかに怪しい雲行きが漂い始めているためだ。
3月13日に公開された山﨑の主演映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」が19日間で興収11億円を突破したことが発表された。
観客動員ランキングでも1位を記録したことから、絶好調のイメージが強いが、映画関係者の見方はちょっと違う。
「興収11億円はすごいことなんですが、24年1月に公開された『ゴールデンカムイ』の前作は3倍近い29.6億を叩き出しています。“続編だから失速したのだろう”という見方もありますが、同じ山﨑さんの主演で過去4作の累計で興収240億円を突破した『キングダム』は、第4作『大将軍の帰還』で急激に数字を上げています。映画でコンスタントに50億円を稼いでいた山﨑さんの興収が2作連続で10億円台にとどまっているのは少し気がかりです。旬が過ぎたというには早過ぎる。“長すぎた春”とでも言うべき熱愛報道の影響がジワジワとボディーブローのように効いたと見るべきでしょう」
22年7月に山﨑と広瀬すず(27)の半同棲を文春オンラインがスクープ。昨年4月に女性セブンが破局を報じたが、2人で恵比寿のラーメン店を訪れた際に撮られた右手薬指に輝くゴールドのペアリングの写真が今もネットで拡散されている。
「2人については交際2年半で結婚目前との見方もありました。絵に描いたような美男美女の“カップル推し”も少なくなく、SNSでは“復縁説”を信じるファンの投稿が時折上がります。どちらかに別のお相手でも見つかれば復縁説も収束するのでしょうが、それまでくすぶり続けそうです」(芸能ライター)
約2年後の「ジョン万」がスタートするまでには、さすがに復縁説も消えていそうだ。
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