【その他の写真:セブ・パシフィック航空のアレクサンダー・G・ラオ社長兼最高商務責任者(CCO) 2025年11月7日東京で撮影】
ミレーン・J・ガルシア=アルバノ駐日フィリピン大使は、「来年はフィリピンと日本の国交正常化70周年という、大変意義深い節目を迎えます。その間、両国は相互信頼、共通の価値観、そして深い敬意に基づいた関係を築いてきました。これらの絆は、活発な政府間交流、互恵的な経済協力、活気あふれる文化交流、そして緊密な人的交流を含む、幅広く多面的なパートナーシップへと発展してきました。
セブ・パシフィック航空をはじめとするフィリピンの航空会社は、この道のりにおいて重要な役割を果たしてきました。航空便が両国を結ぶことで、貿易、観光、そして人と人のつながりの強化に貢献してきました。セブ・パシフィック航空の日本における継続的な存在と成長は、両国関係がいかに緊密でダイナミックなものになったかを如実に示しています。
セブ・パシフィック航空は、楽しいフライトと手頃な価格のサービスを通して、より多くの日本人旅行者がフィリピンの美しさ、温かさ、そして冒険を体験できるようにしてきました。同様に、2024年だけでも、80万人以上のフィリピン人が日本の素晴らしい文化、おもてなし、そして魅力に触れることができました。セブ・パシフィック航空の協力により、この数字は今後も大幅に増加すると期待しています。
今後70年間の友好とパートナーシップを見据え、私たちは旅を通して、探求を通して、そして互いに学び合うことを通して、これらの絆をさらに深めていきたいと考えています。日本の皆様には、フィリピンを訪れて、ぜひLove the Philippines フィリピンを大好きになってください。数え切れないほどのフィリピン人が日本を訪れ、日本への愛を深めているように。
在京フィリピン大使館を代表しまして、セブ・パシフィック航空が両国の人々をより身近に結びつけ、旅行を楽しく、意義深いものにしてくださっている貴重な貢献に感謝いたします。」と話した。
セブ・パシフィック航空のアレクサンダー・G・ラオ社長兼最高商務責任者(CCO)は、「日本は市場として重要であり、両国間の旅行需要は引き続き力強い成長を見せている」と述べ、日本市場へのコミットメントを強調した。
増便計画の概要は以下の通り。
札幌-マニラ線:12月9日以降、現行の週3便から週7便(デイリー運航)に切り替え。
東京(成田)-クラーク線:11月10日以降、週5便から週7便(デイリー運航)となる。
東京(成田)-セブ線:11月24日以降週11便に増便。
大阪(関西)-セブ線:2026年1月4日まで一時的に週11便に増便。(2025年12月20日~2026年1月4日)1月5日からは週7便(デイリー運航)に戻る。
同社は、8日と9日の二日間、東京・渋谷のSHIBUYA 109で、フライトシミュレーションなどを体験できるポップアップイベントを開催する。同社はアジア、オーストラリア、中東、フィリピン国内を合わせ計63地点を結んでいる。
【編集:安麻比呂】








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