【その他の写真:2026年1月6日撮影】
店内の魅力は、何と言ってもその圧倒的なコストパフォーマンスだ。ビュッフェの価格は一人335ペソ(約870円)。昨年12月の改定で付加価値税(VAT)込みの現行料金となったが、依然として値頃感は強く、連日多くの客で賑わいを見せている。提供されるのは、牛テールをピーナッツソースで煮込んだ「カレカレ」や、カリカリに揚げられた豚肉、新鮮な海藻のサラダといった伝統的な家庭料理が中心。素材の持ち味を活かした素朴ながらも奥深い味わいが、訪れる者の胃袋を満たしている。なお、コーラなどのソフトドリンク類は別料金で、一律50ペソとなっている。
中でも来店客がこぞって絶賛するのが、デザートコーナーにあるアボカドアイスクリームだ。南国特有の濃厚なコクとクリーミーな舌触りがありながら、後味は驚くほどすっきりとしている。取材に訪れた日も、食事を終えたばかりの客がアイスクリームの入った什器の前に列を作り、何度もおかわりをする光景が見られた。色とりどりの伝統菓子や新鮮な果物と並び、このアイスクリームは同店の「看板メニュー」として確固たる地位を築いている。
官民の重要拠点が集まる利便性の高い立地と、本場の味を気軽に堪能できる敷居の低さ。
【編集:Eula Casinillo】








![[音声DL版]TRY! 日本語能力試験 N3 改訂版](https://m.media-amazon.com/images/I/41mXWATUVjL._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ダリオ・アルジェント PANICO (ビジュアルシート2枚セット付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fRCrYhFTL._SL500_.jpg)

![BELIEVE 日本バスケを諦めなかった男たち 豪華版 [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Daz1hpRML._SL500_.jpg)