2026年1月5日、韓国の李在明大統領は中国にいた。確か、暮れには、年が明けたら一番先に日本に来て、高市首相に会うと言っていたよね。
やっぱりあなたは、中国の犬なのね…。息をするように嘘をつく韓国人なのね。

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 一年に1回以上は、韓国と中国の友好関係のために会い続けなければならない、それが最大理由のようだ~飛行機代もったいなかったのかな。

 会談上、経済や産業分野の協力を確認し、早々に14件の政府間覚書も締結している。本当に意気投合しているようだ。
ただ、韓国は、日本やアメリカとの軍事協定の国だけに、中国的には面白いわけはない。安全保障問題や原子力潜水艦導入については、相容れないものになったようである。

 両国に連なる海のことを「黄海」と呼ぶ。ここの海上構造物設置についてもまた相容れない問題ではあるが、「平和と共栄の海」として安全なシェア的な方向でとりあえずまとめた。新年早々喧嘩していては、一国の長ではないからか。そして、年内中に次官レベルで、海洋経済境界会談を開くことになった。違法操業の取り締まりや漁業秩序の確立もまたその議題である。
中国側としては、韓国と仲間の国の軍事的な事柄を黄海で起こすなよと言った意味合いを「悟れよ」ということかもしれない。

 「歴史の正しい側に立ち、正確な戦略的選択をすべきだ」。これは中国側の一番の言葉。
日本やアメリカと仲良くしていると怖いことになるぞ。わざわざ中国まで出向いて行って、威嚇される大統領って。だから、一番に会う国を選ぶべきなんだよ。
【編集:af】
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