コンビニエンスストア(以下、コンビニ)やスーパーマーケット、飲食店などでのレジの支払いは、生活の中でよくあるワンシーンです。
支払いを終えるまでの時間はわずか数分ですが、忘れられない『ある意味ドラマチック』な出来事が起こることもあります。
思わず「ふふふ」と笑ってしまう、ちょっとしたハプニングがレジで起こりました。
キャッシュレス決済の罠
老若男女問わず利用する、キャッシュレス決済。
関東圏に住む人におなじみの『Suica』は、公共交通機関の運賃だけでなく、コンビニなどでの支払いにも使えます。
公共交通機関でしか使わなかったSuicaを初めて買い物の支払いに使う時、「これで合っているかな…」とドキドキした人もいるでしょう。

※写真はイメージ
岡田ももえ(momoe__okada)さんもその1人。
Suicaで会計を済ませようとした時、緊張のあまり、カードをスライドしてしまったそうです。
「えっ!?」といった表情の店員さんと、同じく「えっ!?」となる岡田ももえさん。
2人の間に流れたなんともいえない空気は、店員さんが「かざすだけで大丈夫ですよ」と切り出すまで続きます。
Suicaのデビュー戦では、無事決済を終えて店を出られたのでしょうか。
レジはまさにシチュエーションコメディ!
レジでの会計は、客も店員も「スマートに終わらせたい」と思うもの。しかし、この気持ちが笑いを誘うこともあります。
会計に集中した結果…
子供は大人のまねをしたがるものです。レジでお金を払う姿も、子供からすれば「かっこいい」と思えるものの1つ。
セルフレジに挑戦した7歳の子供は、タッチパネル操作を母親に任せ、自分はお金を機械の中に入れる役に徹します。
会計後、お金を払ったことに満足して、商品をレジに置いたまま意気揚々と店を出てしまうのです。
子供のかわいらしいレジ奮闘記に、思わず頬がゆるみます。
『スピード命』もほどほどに
混んでいるレジに並ぶ時、急いでいる時などは、とにかく会計をパパッと終えたいもの。
そのような時にキャッシュレス決済は役立ちますが、『早く終わらせる』ことばかりを重視すると、少し恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。
キャッシュレス決済で会計をし、「レシートはいりません」とスマートに立ち去る男性。しかし、店員さんは男性を呼び止めます。
その理由は『残高不足で会計が終わっていない』から。そのため、レシートもまだ出てきていなかったのです。
恥ずかしさで赤面する投稿者さんの様子が、目に浮かびますね。
ついて行きたくなる店員さん
知識が豊富で、いわずとも察してくれる店員さんがいたら、ついつい頼りたくなってしまいますよね。
お店が混み合っている時に、閉めていたレジを開けてくれる店員さんも、客から見れば救世主です。
「こちらのレジへどうぞ」という言葉を今か今かと待っていたその時、店員さんが発した言葉はまさかの「おいで」。
すべてを包み込んでくれそうなひと言に、列を変えてまで並びたくなりますね。
[文・構成/grape編集部]