「お金」のニュース
-
NEW
「ペットがいたら生活保護NG」は“誤り“だが…ごはん代、治療費、不妊手術、住居確保 直面する「お金」の問題
生活保護を受給しながら犬や猫と暮らすことについて、ネット上でしばしば議論が巻き起こります。「お金がないなら飼うな」「税金でペットを養うなんて許されるのか」または「生活保護を受けたいけれど、犬や猫がいる...
-
人生とお金を考える 金融リテラシー講座開催
貯蓄や投資など資産運用を中心に「大学生のための人生とお金の知恵」をテーマに、3日、三重大学で百五銀行...
-
「お金が無くなりそうだった」はさみで“強盗予備”男を逮捕
4日午前福岡市博多区ではさみを使って強盗をしようとした疑いで54歳無職の男が逮捕されました。 強盗予...
-
偽の"勾留状"をLINEで送付「お金を調べるので振込みを」…高齢女性2人が計3700万円超被害 北海道渡島管内
渡島管内で先月19日、警察官を名乗る人物らから偽の勾留状などを見せられた高齢女性が現金をだまし取られ...
-
《「イートイン脱税」の懸念も…》高市政権“悲願”「食品消費税実質ゼロ」の知られざる問題点《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
食品消費税を1%とし、消費者が負担する1%分は給付で補?する「食品消費税実質ゼロ」案が検討されています。社会保障国民会議の実務者会議で議長の小野寺五典自民党税調会長が6月17日に提案。この案なら202...
-
N国党・立花孝志氏ら書類送検、都知事選ポスターで“性的誹謗中傷”容疑…「SNS盲信する人たちを犬笛で扇動」告訴人ら会見
政治団体「みんなでつくる党」党首の大津綾香氏に対する名誉毀損事件に関し、警視庁は6月29日までに、政治団体「NHKから国民を守る党」(以下、N国党)設立者の立花孝志氏らを書類送検した。大津氏とその代理...
-
記者のスマホにも「再配達の設定を…」 日本郵便などをかたる不審な電話相次ぐ “にほんゆうびん”…正しくは“にっぽんゆうびん” 発信番号は国際電話【長野】
県内で相次ぐ電話でお金詐欺の被害。今年確認された県内の被害額は、既に17億円を超えています。6月には...
-
浮いたお金で「おいしいものを」パスポート申請手数料引き下げ 初日の申請は去年の4倍に【富山】
7月からパスポートの申請手数料が大幅に引き下げられました。初日となった1日、富山県旅券センターには、...
-
約40年ぶりの円安水準 夏休みの海外旅行に影響は? 「大切なのは早めの予約」 8月出発のツアー予約1割増も… 「割高に感じる」「旅行先の物価が高い」という声も
夏休みの海外旅行に歴史的円安の影響は、あるのでしょうか?名古屋の旅行代理店で話を聞きました。(ジェイエスティ後藤寛社長)「8月出発でいうと、10%くらいは去年ベースで(予約数が)増えている。ヨーロッパ...
-
「あなた名義で睡眠薬が大量購入されている」 ニセ警察官の電話で3000万円騙し取られる 70代女性被害 静岡・浜松市
厚労省や警察官をかたる犯人グループから「お金を調べる必要がある」などと言われ、静岡県浜松市に住む70...
-
所持金は96円…「お金がもったいなかったので盗んだ」制汗スプレー2本を盗んだ疑い 55歳の男を逮捕 北海道苫小牧市
6月29日夜、北海道苫小牧市の商業施設で制汗スプレー2本を盗んだとして、55歳の自称建築業の男が逮捕...
-
カンボジア・マレーシアの2か国を跨いだ特殊詐欺グループで「かけ子」として犯行「組織化された計画的・職業的な犯行」25歳男に拘禁刑3年6カ月の実刑判決 警察官を装い高齢者の心理に付け込んで950万円をだまし取る 大阪地裁
カンボジアとマレーシアの特殊詐欺拠点から、警察官などをかたって電話をかけ、高齢者3人から現金950万円をだましとった罪に問われた特殊詐欺グループの「かけ子」の男の裁判で、大阪地裁は拘禁刑3年6カ月の実...
-
スギ花粉の飛散防止技術、実用化できるか!?
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今回のシリーズは、今日が最終回。今朝は、3年前にこのコーナーでご紹介した、スギ花粉飛散防止の技術が、いよいよ実用化へ向けて動き出した、という記事を紙面で見つけたの...
-
『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
電源プラグを抜こうとして「どのコードだっけ?」と迷ったり、大事な機器の電源を間違えて抜いてしまった経験はありませんか。配線が増えるほど見分けにくくて困りますよね。本記事では、パンの袋を留める『バッグク...
-
《「鬼のような嫁」と陰口も》グルメ記者から尼僧に転身した伊東妙通さん 荒れ寺再建に秘めた“家族への思い”
【前編】「しくじっていいと言われていた」パリでグルメ記者だった伊東妙通さん鳥取県の寺の住職に転身した“意外な理由”から続く チーズの食べ比べから、ワイナリーの取材、料理辞典編集のための資料集...
-
キッチンのコバエが激減! 『めんつゆ×食器用洗剤』を混ぜて置いたら…「めっちゃ捕れた!」
蒸し暑い時期に発生しやすい『コバエ』。キッチンの生ゴミ付近で見かけると、「またか…」とストレスを感じますよね。そんなコバエを、家にあるもので簡単に捕まえられると話題のライフハックがあるのだとか。早速、...
-
保険料が“払い損”に? ケアワーカーら“介護保険法改正”の問題点挙げ抗議「お約束が守られない」
人口減少地域での介護サービス維持を目的として、人員配置基準の緩和などを盛り込んだ改正介護保険法を含む「社会福祉法等の一部を改正する法律案」が6月19日に成立したことを受け、介護・福祉の関係者らから抗議...
-
N国党「掲示板ジャック」めぐる名誉毀損訴訟で判決、インフルエンサー弁護士が「海外滞在で知らなかった」と主張も「不法行為に加担」と認定
弁護士の福永活也氏が、ジャーナリストの「選挙ウォッチャーちだい」こと石渡智大氏(以下「ちだい氏」)の記事で名誉を毀損されたとして損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高等裁判所(山田真紀裁判長)は24日...
-
《家計に追い打ち》今夏“過去最大級”スーパーエルニーニョ発生で記録的酷暑に…作物不作で専門家は 「野菜3割高」と警鐘
6月10日、気象庁は世界各地に異常気象をもたらすエルニーニョ現象が、春から発生していると発表した。これにより、食料品の値上げラッシュに、追い打ちをかける恐れが出てきた。 異常気象の専門家であ...
-
<トッププロが続々>日本卓球業界を牽引するのは下町DXベンチャー
4月28日から5月10日まで、イギリス・ロンドンで開催されていた世界卓球(2026ITTF世界卓球選手権ファイナルズロンドン大会)。連日テレビを賑わせていたので、目にした人も多いのではないだろうか。卓...
-
「自衛隊は経済的に厳しい子が」は間違ってない! 貧困層を標的にした自衛隊員募集、やす子、山上被告も…日本でも進む“経済的徴兵制”
「自衛隊に行く子どもたちって、経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ」「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」立憲民主党の古賀千景・参院議員が、15日の参院決算委員会で小泉進次郎防衛相への質問のな...
-
牛乳パックを捨ててたのが悔やまれる! ハサミで切るだけの活用術が万能すぎた
野菜室に、使いかけの野菜が転がっていませんか。野菜室がごちゃついていると、食材が取り出しにくかったり、使い忘れたりしますよね。「もっと野菜室内を整理整頓したい」と感じている人も多いはず。本記事では、『...
-
W杯”3分間給水タイム”、なぜ今大会から?サッカーが”お金”に変わる仕組み
サッカーのワールドカップを観ていると、前後半それぞれの途中で、試合が3分ほど止まる場面があります。選手が水を飲む「給水タイム」です。解説をしていた元日本代表の本田圭佑さんが、中継のなかで「これ、なんす...
-
40代年収8600万!社内通貨制度、上司の指示禁止…”ディスコ”高利益率の秘密
外資系金融でも、メガテック企業でもない。1937年創業の老舗企業でありながら、40代で年収8600万円や30代で年収3200万円という、日本の常識を覆す報酬を実現している企業があります。その名は「株式...
-
「子供の名前や洋服サイズまで…」モスやミスドも注意喚起 新手法“イベント詐欺”の見分け方
ハンバーガーチェーンのモスバーガーは6月12日、公式Xで《偽広告にご注意ください》と題して《SNSを中心に、モスバーガーの名を騙り「店舗でハンバーガーづくり体験イベントを全国で開催する」という旨の詐欺...
-
友人とドライブ、交通費をもらったら『白タク』になる? 弁護士に聞いた
タクシーなど『緑ナンバー』の車ではなく、『白ナンバー』の自家用車を使い、有償で人を送迎する、通称『白タク』行為。日本版ライドシェアの導入にともない、特定の条件を満たせば例外ではありますが、無許可での有...
-
「なぜ、犯罪者の味方をするのか」刑事弁護人が直面する“ジレンマ”と、冤罪を防ぐ必要不可欠な“役割”
「なぜ、あんな“悪い人”を弁護するのか」。凶悪事件が報じられるたび、弁護人に対してこのような非難の声が向けられることがある。果たして、弁護人は「犯罪者の味方」であり、社会正義に反する存在なのだろうか。...
-
ティッシュの空き箱は捨てないで! キッチンで生まれ変わる活用法【収納アイディア4選】
日々の生活で増えがちなアイテムをすっきり片づける収納術を紹介します。ティッシュの空き箱を活用したキッチン収納をはじめ、ワイヤーネットやクリアファイルなど身近な日用品を再利用する裏技をまとめました。手軽...
-
“無実の罪”で懲戒解雇→自死 元勤務先に約8300万円賠償命令も遺族憤慨「本当は倒産してほしい」…背景に会社側の“判決直前”控訴取り下げ
葬儀会社の社員だった男性・Aさん(当時51歳)が、同僚従業員による会社の金銭詐取事件に関与したとして懲戒解雇された後、自死した――。男性の妻と3人の子が、勤務先だった葬儀会社「おおの」(栃木県鹿沼市)...
-
10歳息子がソシャゲに385万円課金 「血の気が引いた」…勝手に決済→高額請求、それでも“返金”は認められる?【弁護士解説】
先日、ある配信者の男性が自身のXアカウントに「10歳息子、ソシャゲに385万円課金する」と投稿し、話題を呼んだ。投稿によれば、男性が5月16日にクレジットカードの請求額を確認すると、不自然に高額な請求...