「お金」のニュース
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「脳の健康考える」琉大病院医師が講演、認知症の理解深める市民公開講座 2月28日に那覇市
認知症や軽度認知障害(MCI)の理解を深める市民公開講座「脳の健康について考える」(主催・天久台病院、エーザイ、バイオジェン・ジャパン)が28日(土)午後1時から、那覇市の沖縄産業支援センターで開かれ...
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元タレント女性が“犯罪者の更生を支える”保護司に 支援の言葉は「生き残れ」TBS系『サバイバー』出演
元タレントの丸山瑞果(みずか)氏(54)が3月から保護司となる。2月14日に法務省から委嘱の通知が届き、3月3日の委嘱式に臨むこととなった。2002年放送のリアリティ番組『サバイバー』(TBS系)に旧...
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航空便”子連れ予約客”の「身勝手苦情」の内容にSNS”激怒殺到” 何が? 「課金は断固拒否した」 対応も”規約通り”
「座席指定」の料金支払拒否アメリカの大手航空会社「サウスウエスト航空」を利用した乗客が公式Xに対し、同社便を家族が利用した際に実体験したことに対し苦情を入れました。しかし、その投稿に対し、多くの批判の...
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「可愛い」「残念」国民民主・28歳女性都議 議会に持ち込んだ“デコレーションPC”に賛否勃発も…反対派に「本質的ではない」と猛反論
「何を変え、何を守るのか。『強く豊かに』というスローガンを掲げる国とともに、新たな協議体において、東京ひいては日本全体の真の成長に向けた議論を進めてまいります」 衆院選を受けた特別国会が召集...
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「あなたのお金を調査する」警察官ら装う詐欺 60代女性が1100万円だまし取られる 沖縄・石川署
石川署は18日、警察官などを装った特殊詐欺で本島中部に住む介護士の60代女性が現金1100万円をだまし取られたと発表した。署によると10日、女性の携帯電話に、クレジットカード会社の社員などを名乗る人物...
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「買春の刑罰化は、誰のためにもならない」“買う側”の処罰法制定を国が検討も…セックスワーカー支援団体が「反対」する理由
1956年に制定された現行の売春防止法は、「買春を助長する行為」等を処罰する規定を置いている一方で、「買春」つまり「買う側」は罰せられていない。この点について、2025年11月11日の衆議院予算委員会...
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水を使って、冬場の農家の燃料費を抑える技術!
昨日、今日は暖かいですが、この冬は寒くて、しかも、燃料費の高騰が続いています。様々な資材の値上がりも同時に起きていますので、農家のみなさん、燃料費がかなり経費を圧迫していると聞きます。そんな中、水を使...
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田中角栄はじめ歴代総理も通いつめて 芸者として初の旭日双光章を受勲した赤坂育子さん(85)
かつて赤坂は華やかな花街。高度成長期には、芸能人や政財界のトップが毎日のように姿を見せ、夜の世界を400人以上の赤坂芸者が艶やかに彩ったものだ。 それがいま、残った料亭は2軒、芸者は20人弱...
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住居を失うとすべてを失う… 社会保障制度のはざまに落ちた日本人・外国人を支える民間団体の取り組みとは
日本の社会保障制度には、数多くの綻(ほころ)びがある。その綻びは、憲法25条の「健康で文化的な最低限度の生活」を営めない状況、すなわち、肉体的には死んでいないけれども、何らかの意味で「生きていけない」...
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大雪の東京で「ノーマルタイヤ車」どれくらい走ってた? 駐車場で406台抜き打ちチェック! “夏タイヤ率高め”の車種の傾向とは?
都内スタッドレス装着率は本当に「3割」か?2026年2月8日(日)は各地で大雪となり、雪が降っても積もることは滅多にない東京都内でも5cmの積雪が観測されました。朝起きて「本当に積もった」と驚き、また...
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働く母が立ち上げた昼食宅配アプリ 高校生の弁当に“第三の選択肢” 沖縄で実証開始
学校単位での配食アプリ「LUNCHBOX」の実証を始めたERSの吉田絵梨沙代表=2025年12月、那覇市内高校生の昼食用の弁当を事前注文することで地域の弁当屋が学校まで届けてくれるスマホアプリ「LUN...
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「プルデンシャル生命の営業マンの“営業力”は、正直言って…」 元生保代理店の“ヤリ手保険マン”が垣間見た業界の“異様な体質”とは
外資系生命保険大手のプルデンシャル生命において、1991年~2025年の間に100名を超える営業社員が顧客から総額約31億円をだまし取っていたことなどが判明した問題で、同社は10日、外部の弁護士4名に...
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[未来支える]707人に小中入学応援金 こども未来プロジェクト 2530万円給付
個人や企業、団体から寄せられた寄付金を子どもの貧困問題の解消に役立てる「沖縄こども未来プロジェクト」(代表・武富和彦沖縄タイムス会長)は11日までに、4月に小中学校に入学予定の非課税世帯の子どもを対象...
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大阪ダブル選「企業ユニホーム」着た人が“ボランティア”? “強制参加”なら公職選挙法違反の可能性も【弁護士解説】
8日に行われた大阪府知事・市長の出直し“ダブル”選挙では、いずれも「大阪都構想」への再挑戦を突然掲げた吉村洋文・前大阪府知事(日本維新の会代表)と横山英幸・前大阪市長(同副代表)の再選が確実となった。...
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NHKドタキャン理由は序の口 高市首相の「嘘つき」ぶりを改めて検証する 統一教会、領収書偽造、ネトウヨデマ、虚偽の経歴…
「高市早苗が総理でいいのかどうか、主権者である国民に判断してもらうしかない」そんな宣言をして、物価対策も放り投げ、解散権を濫用してはじまった総選挙。ついに明日2月8日に投開票日を迎えるが、12日間の選...
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慶應卒フリーターから脚本家へ…“高学歴発達障害”の女性が、自分を「ニート」とバカにしたエリート同期の“手のひら返し”に抱いた本音
「高学歴」という言葉には、大企業への就職やエリートコースといった「人生の勝ち組」のイメージがつきまとう。しかし、昨今、国公立大学や難関私立大学を卒業しながらも、社会進出後に「ケアレスミスが多い」「対人...
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「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
自民党の公式YouTubeチャンネルで、1月26日に公開された高市早苗首相(64)のメッセージ動画。高市氏が「逃げません。ぶれません。決断します」「日本列島を、強く豊かに」などと、30秒の尺のなかで力...
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『がんになったら手に取るガイド』国立がんセンターが最新版発刊…“生活者の視点”を反映、DL版は無料
昨年12月12日、国立がん研究センターがん対策研究所から『国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド』が発刊された。「患者」ではなく「一生活者」としての視点があちこちに反映されているのが特徴だ...
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2026年から宿泊税は“値上げ”…1泊1万円の場合も《経済のプロ・荻原博子さんが徹底解説》
2026年から「宿泊税」を導入する自治体が増えるようです。 宿泊税とはホテルや旅館などに宿泊する顧客から徴収する税金で、自治体が独自に定める「法定外目的税」のひとつです。2025年末までに1...
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「嘘つき!」と怒号、金属探知機で検査も…吉村洋文氏 疑問続出の“ダブル出直し選”現場で吹き荒れる「逆風」
《(拡散希望)社会保険料を下げる改革、与党に入り、責任ある立場で進めていきます。2枚目の投票用紙、比例には、「維新」とお願いします。#比例は維新》 2月2日に、自身のXを更新し、こう綴ったの...
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「戦争しか考えられない」人気女性シンガー 高市首相の“憲法改正”訴えに唱えた疑問…過去にも「民意ガン無視のファシスト」と猛批判
2月8日投開票の衆院選で、新聞各社の情勢調査で優勢が報じられている高市早苗首相(64)率いる自民党。最後の追い上げとして、高市氏も連日全国各地を飛び回り、2日は新潟県上越市に入り、新潟5区から立候補し...
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【桜坂劇場・下地久美子の映画コレ見た?】『カリギュラ 究極版』かつての問題作 再編集
「インディーズ映画」と呼ばれるジャンルの作品があります。撮りたい映画を撮るために、撮りたい個人が映画製作に必要なお金を出して作るインディーズ映画は、低予算なことが多いのですが、「カリギュラ」は、世にも...
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“冬山遭難”、年末年始に69名 「無謀な登山者」に救助費用の自己負担求める声も多いが…「けしからんという理由だけではNG」弁護士が指摘
冬山での遭難が相次いでいる。警察庁生活安全企画課の発表によれば、年末年始(昨年12月29日~今年1月3日)だけでも山岳遭難が53件発生、69名が遭難しうち4名が死亡、2名が行方不明、23名が負傷してい...
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男性の医療脱毛「15万円のはずが90万円」の悪質ケースも…“コンプレックス”につけ込み法外な契約を獲得、“美容医療業者”の巧妙な手口とは
近年、男性の美容意識の高まりとともに、美容医療に関するトラブルが急増。国民生活センターは、インターネット広告をきっかけとした高額契約や強引な勧誘について、強い注意を呼びかけている。15万円のはずが90...
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「圧倒的に強いことに集中」ワンストップで驚異の吸水タオルをつくる藤井株式会社
ゲストは、藤井株式会社代表取締役藤井幹晴(ふじいみきはる)さん。創業100年、奈良の繊維企業として、タオルを中心に高機能素材の開発を行っています。「選択と集中」と「生産チーム」という独自のものづくりの...
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「生活者に寄り添うイメージを装い…」経済ジャーナリスト・荻原博子さんが懸念する高市首相の“食品消費税ゼロのウラ”
「突然の選挙だ」と驚いた人もいるかもしれませんが、実は、『女性自身』1月6日発売号の本連載で私は「年明け早めの選挙」、自民党は「2年間の食品消費税ゼロ」を選挙公約にすると予想していました。 ...
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プルデンシャル生命の不祥事は「業界全体の縮図」? 仕事に誇りを持ち業績を上げていた元“完全歩合制の保険営業マン”が見切りをつけたワケ
外資系生命保険大手のプルデンシャル生命において、1991年~2025年の間に100名を超える営業社員が顧客から総額約31億円をだまし取っていたことなどが判明した問題で、金融庁が28日、同社に対し、保険...
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【選挙戦、キーワードは「消費税」】初めて消費税が導入された当時の状況は?
選挙戦が始まり、「消費税」がキーワードになっています。各党の公約もそうでし、SNS上の関心も「消費税」ですね。消費税はとっても身近な存在ですが、そもそも、消費税が初めての導入されたのは1989年(平成...
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スタイル・エッジ社「債務整理に関する意識調査2025」をリリース
若者層を中心に増加を続ける多重者債務問題。日本貸金業協会によれば、2025年2月の無担保貸付残高は4兆4526億円。前年度比5%増だという。この要因としては、近年の急速な物価高などの終わりなき消費の拡...
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「マイル修行」が離島住民の生活直撃「通院できない」 宮古-多良間路線が予約困難に 特典狙い搭乗、島滞在は乗り継ぎ35分だけ
【多良間】航空会社のマイルや特典の獲得を目当てに、短期間でより多くの飛行機を乗り継ぐ「マイル修行」と呼ばれる行為が、1月から琉球エアーコミューター(RAC)の宮古空港(宮古島市)と多良間空港(多良間村...