「お金」のニュース
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“残クレ”の超高級ミニバンが盗まれたらどうなる? ローン地獄と車両保険の盲点 クルマないのに待っている“過酷な現実”も
クルマは消えてもローンは残る「残クレ」に潜む一括返済の仕組みトヨタの「アルファード」は、上質な室内空間や後席の快適性を重視した高級ミニバンです。一方で警察庁の資料では、アルファードは車名別の盗難台数で...
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衆院選最大の争点は 政権評価・沖縄振興・安全保障への見解は 沖縄の10政党幹部、衆院選に向け座談会【動画あり】
[2月8日衆院選]衆院選の公示を翌日に控えた26日、那覇市久茂地の沖縄タイムス本社で開かれた県内10政党幹部による座談会では、昨年10月に発足した高市内閣に対し、非核三原則の見直し検討などの「タカ派...
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「空き家」で“1億円”を発見、中高生らが“遊ぶ金欲しさ”で持ち出し 現場は20年以上放置…「窃盗罪」は成立するか?【弁護士解説】
昨年11月、沖縄の中高生ら16名が空き家で1億円を超える現金を発見して複数回にわたって持ち出した疑いのある事件で書類送検された。12月25日には、「邸宅侵入」と「窃盗」の非行内容で、那覇地検が中高生ら...
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立川競輪で「1口200円→2億円超」高額納税は不可避と思いきや…半額分は“非課税”に? ギャンブル利益「税制優遇」の意外な理由
20日、立川競輪で開催された「ドカント7(Dokanto!7)」で、1口あたり2億2279万7300円という驚愕(きょうがく)の配当が飛び出した。的中したのは5票。前回から6億円超のキャリーオーバーが...
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“富裕層への課税強化”は「マンション転売」のみを“狙い撃ち”せよ! 税法専門弁護士が語る、その“合理的理由”とは
日本の所得税制では、汗水たらして働いた結果得られる「勤労所得」より、手持ちの資産を運用して得られる、いわゆる「不労所得」が優遇される傾向にある。すなわち、日本の所得税は、基本的に、所得金額が高くなるご...
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「軽蔑されると思うけど…」違法・危険“承知”で海外出稼ぎを選ぶ女性たち 背景にある“切実な実情”とは
観光目的で海外渡航した日本人女性が「売春や不法就労の疑い」を理由に入国拒否や強制送還に至るケースが増えている。背景には、観光ビザで渡航し、現地で売春する“出稼ぎ風俗嬢”の存在があるとみられる。こうした...
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生活保護費引き下げ“違法判決”後の厚労省対応めぐり、原告ら“再提訴”視野に「審査請求」行う方針示す
生活保護基準引き下げの違法性が最高裁に認められた「いのちのとりで裁判」をめぐって、行政のあり方が問われている。原告らは最高裁判決を前提として、引き下げ前の基準への回復と差額の全額支給を求めていたが、国...
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《チャンピオン支店長がマンツーで…》31億円詐取のプルデンシャル生命 強引すぎる“ヘッドハンティング”の手法
外資系生命保険大手・プルデンシャル生命保険が1月23日の午後3時に会見を開くと発表した。同社は1月16日に、100人超の社員や元社員が、顧客約500人から計31億円以上の金銭を騙し取るなど不適切な行為...
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「必ず人は変われる」格闘家になった元暴走族“伝説の総長”が17歳から約1年過ごした少年院で講演 更生目指す在院少年へ魂のメッセージ
かつて愛知・尾張地区で日本最大級の暴走族を率いた、伝説の総長。その男、山本聖悟さんは今、格闘技をやっている人にとって憧れの舞台であるRIZINのリングに立つ総合格闘家だ。17歳で少年院に送致され、約1...
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「持たざる者はこれまで以上に虐げられる」と識者警鐘…高市自民が総選挙圧勝で待ち受ける“恐怖のシナリオ”
「通常国会召集を前に、高市早苗首相(64)は“伝家の宝刀”を抜くことを決断。衆議院を解散し、総選挙に突入する意思を固めました。2月8日の投開票が有力視されています」(全国紙記者) 1月15日...
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解雇トラブル「カネで解決」、政府が“制度化”検討も…労組側は抗議声明「恐怖で物が言えなくなる社会に」
厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会は昨年11月、「解雇の金銭救済制度」について、有識者検討会を2026年に立ち上げる方針を確認した。これに対し、全国労働組合総連合(全労連)と雇用共同アクションは...
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名護市長選告示 翁長・渡具知氏 第一声で支持訴え
【名護】任期満了に伴う沖縄県名護市長選挙が18日告示され、塾経営者で新人の伊波勝也氏(67)と元市議で新人の翁長久美子氏(69)=立民、共産、社民、社大推薦、現職で3期目を目指す渡具知武豊氏(64)=...
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「強制帰国はあっても逮捕はない」海外出稼ぎに興味を持つ女性にスカウトがかける“巧妙な誘い文句”とは?
海外での売春は、多くの国で違法とされているだけでなく、入国拒否や強制送還といった法的リスクに加え、身の安全が脅かされるようなトラブルに巻き込まれる可能性もある。しかし、それでも海外で稼ぎたいと考える日...
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粗品流「1億円借金」はなぜ成立する? ギャンブル狂の一般人を待ち受ける「自己破産」免責不許可の落とし穴
お笑いコンビ・霜降り明星の粗品氏が、昨年の大みそかに自身のYouTubeチャンネルで一年を振り返る「2025年ありがとう」と題した動画をアップ。その中で、2025年に自身の借金総額が1億円の“大台”を...
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かっこいいお店の“常連さん”になれる。ブロックチェーン発の会員権サービス
株式会社Decentier(ディセンティア)代表取締役の小畑翔悟(こばたしょうご)さん。Decentierは、最新のウェブ技術「ブロックチェーン」を活用して、飲食店などさまざまな“ブランド”がお客さん...
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「朗報!’26年度から保険料が下がる人も」経済のプロ・荻原博子さんが解説
中小企業の従業員など約4千万人が加入する「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の保険料率が、2026年度から下がる見通しです。組合員の給料が上昇し、保険料収入が増え、協会けんぽの財政が安定したためといわれ...
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1億円を盗んだ疑いで沖縄の中高生16人を書類送検 現金が持ち出された空き家は取り壊しへ
沖縄本島内の空き家で昨年、中高生らが1億円を超える現金を発見し、複数回にわたって持ち出した疑いのある事件で、県警が男子中学生12人、男子高校生4人の計16人を邸宅侵入と窃盗の疑いで書類送検していたこと...
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ひとりで抱えない子育て 地域が作る「新しい家族」
最近、ひとり親家庭をめぐる支援の動きが行政や地域を含めて広がっています。ひとり親世帯の所得、特にシングルマザーの所得は全国平均の半分ほどしかないという実態も示されていて、経済面での課題はまだ根強い状況...
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「買春処罰」は必要か? 高市首相も法改正“検討”指示の一方、「当事者の声」置き去りなら“副作用”招く懸念も
1956年に制定された現行の売春防止法においては、「売春を助長する行為」等に罰則が設けられているものの、「買春」行為については罰せられていない。これに対し、売春防止法が制定されて以来、「買う側は問題に...
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日本の当たり前が、世界で広がり始めた理由
今日は、私たちの暮らしに欠かせないトイレの話です。最近、アメリカで日本の温水洗浄便座「ウォシュレット」がかなり売れているそうです。トイレの便座に取り付けて、温水で洗浄できる、日本ではすっかりおなじみの...
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「トイレに行きたいのに停められない!」トラック運転手の切実すぎる事情 「まず考えるべきは…」専門家が訴える解決のカギとは
ドライバーの多くの頭の中に「トイレマップ」があるものだが…普通乗用車を運転していて、「渋滞になるとお腹が痛くなる」という人は少なくないはず。しかし、これが大型トラックとなると、駐車できる場所も限られて...
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「未経験でも、英語が話せなくてもOK」“海外出稼ぎ”スカウトの主戦場になるSNS “甘い成功談”が女性に与える幻想
海外の空港で売春を疑われる日本人女性が増え、厳しい入国審査を受けるケースが増える一方、それでも海外で“出稼ぎ風俗嬢”として働くことに惹かれる女性も少なくない。その背景にあるのが、SNSを通じて発信する...
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駅伝初優勝!選手一人に1000万円!今年一番テンションが上がったことは?
今年のニューイヤー駅伝で初優勝したGMOの選手たちにビッグなお年玉が!なんと、選手一人につき1000万円を支給する、と発表がありました!チームではなく、選手一人に1000万円!?これはすごいですね~。...
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「外国人差別ではない」“二重価格”で物議のラーメン店…店主が語った導入の「真意」
記録的な円安の流れを受け、年を追うごとに増加の一途をたどる訪日外国人客数。昨年12月に日本政府観光局(JITO)が報告したところによると、’25年11月までの累計訪日客数は約3900万人で、年間で過去...
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「子どもにみじめな思いはさせたくない」食費を削ってまで“PTA会費”を払う生活保護世帯の親心…“任意”のはずが「実質強制」の不条理
大阪府大阪市在住の生活保護受給世帯から筆者に、次のような相談が寄せられました。「子ども2人1500円程度の出費でも、毎月のやりくりは火の車。PTA会費の負担は、大きいです。でも、子どもは自分が生活保護...
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「飲み会1回我慢すればできること」 創業30周年の祝賀会よりひとり親世帯支援 カーショップ代表が後輩のコルネ店誘い贈ったチケット
【宜野湾】宜野湾市のカーショップDAYTONA(デイトナ)の前森一夫代表とコルネとサンドのお店pippi(ピッピ)の宮國恵将代表は12月12日、市こども部を訪ね、1枚につきピッピのコルネ4個と交換でき...
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<士業・医療広告の社会的使命>「知らないことで損をしている人」を救うという仕事
「知らないことで損をしている人」は、この社会にどれだけいるだろうか。借金の整理方法、交通事故の補償請求、相続の手続き、自分のコンプレックスを解消できる医療技術。これらの解決策を知らないまま、一人で悩み...
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<士業・医療広告の社会的使命>「知らないことで損をしている人」を救うという仕事
「知らないことで損をしている人」は、この社会にどれだけいるだろうか。借金の整理方法、交通事故の補償請求、相続の手続き、自分のコンプレックスを解消できる医療技術。これらの解決策を知らないまま、一人で悩み...
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安野貴博氏 3.6億円、株式も保有の巨額資産公表が波紋…参院選では「気合の自腹2000万円」強調で「辻褄合わない」と疑問の声も
昨年7月の参院選で国政初挑戦ながら当選を果たした「チームみらい」党首の安野貴博氏(35)だが、公開された保有資産に世間では衝撃が走っている。 参院は5日、昨年の参院選で当選した125人の資産...
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弁護士「実際の判例もあります」 子供がもらったお年玉、親が使うと違法?
お正月、親戚からポチ袋を受け取って、満面の笑みを浮かべる子供たち。そんな姿を見て、「よかったね」と微笑ましく思う反面、親として気になってしまうのが、そのお金の行方です。「まだ小さいし、大金を持たせるの...