「お金」のニュース
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ショーツの「リボン」「フリフリ」は“危険”だからNG? 女性被疑者が直面する留置場内の理解不能な“備品ルール”…背景にある「前例主義」という組織の論理
警察留置場における被留置者への処遇を巡り、管理体制のあり方が問われている。報道によれば、福岡県警は交通騒音に悩む被留置者の耳栓使用を「指示が聞こえなくなる」「誤飲のリスク」などを理由に拒否。こうした対...
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早稲田実業教員が生徒の個人情報を“メール誤配信” 名誉毀損・人格権侵害を主張し元生徒と母親が学校を提訴
早稲田実業学校高等部の元生徒と50代の母親・Aさんが3月19日、学校法人早稲田実業学校を相手取り、100万円の損害賠償と名誉回復措置を求める訴えを東京地裁に起こした。3月25日に都内で開かれた会見で、...
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「ウクライナの無人機」ついに自衛隊も導入検討へ? なぜ今? “ドローン実践大国”に世界から注がれる視線とは?
白羽の矢が立った「ウクライナ製」共同通信は2026年3月14日に、複数の政府関係者の話として、自衛隊がウクライナ製UAS(無人航空機システム)の導入を検討していると報じました。なぜいま“ウクライナ製”...
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《鋭い目つきで》小泉進次郎防衛相 れいわ・奥田氏の「人殺しの武器」発言に怒りあらわ…「不適切発言」3発の質疑で他の閣僚も苦言
3月25日の衆院予算委員会で行われた高市早苗首相(65)の訪米に関する集中審議。れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表(48)が最後に質問に立ったのだが、一連の発言の中で、小泉進次郎防衛大臣(44)が怒りを...
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日本初のラピスラズリ!
2月27日、新潟県糸魚川市で日本で初めてラピスラズリが発見されました。ラピスラズリといえば、深い青色を持つ天然石で「人類が利用した最古の宝石」とも言われています。主な産地はアフガニスタンですが、地質も...
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生活保護シングルマザーが「車通勤NG」に不服で仙台地裁へ提訴 元判事が指摘する“国の通達行政”と現場のズレ
生活保護を受けると、自動車を持てなくなる――。広く社会に浸透している認識は、果たして現代の地方社会において理にかなったものだろうか。仙台市の女性が、自動車の使用を理由に生活保護の支給を停止した市の処分...
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「売春防止法は役割を終えた」社会福祉学博士が売買春「非犯罪化」の必要性を訴える理由
売春防止法を改正し、「買春者(買う側)」への罰則導入を検討する有識者検討会が法務省で始まった。どのような法改正となるのかに注目が集まるなか、売春防止法そのものについて「もう時代遅れ」と廃止が妥当との声...
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米・カナダ国境線の図書館 分断の影
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日は、アメリカとカナダの国境の街を取材した記事に注目しました。記事で取り上げられていたのは、アメリカ・バーモント州のダービーラインと、カナダ・ケベック州のスタン...
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「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」
「いきなり、迫力満点の名刺ですみません!」 2月半ば、東京都台東区の谷中霊園入口にて。笑顔で差し出された和紙製の名刺には、時代劇などでよく目にする徳川家の象徴「葵の御紋」から始まり、筆文字風...
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「遺産目当てだろう」と嫌味、実父からも裁判寸前…慶喜家“最後の当主”の57歳主婦軋轢にも負けず“家じまい”に奔走する理由
【前編】「埋蔵金の話になっても…」徳川慶喜家・第五代当主の主婦(57)が学生時代は「玄孫を隠していたワケ」から続く 「墓が遠い」「継承者がいない」などの理由で、「墓じまい」を検討する人が増え...
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認知症の徘徊対策で“要塞化”した住宅の鍵が開かない! “分刻み”の訪問介護、70代女性ホームヘルパーが取った「捨て身の策」とは
夕暮れの住宅街、70代の女性が必死の形相で高い門扉をよじ登っている――。もしあなたがこんな光景を見かけたら、事件か事故ではないかと思うかもしれません。しかしこれは、在宅介護の現場で実際に起きた「ケア」...
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「処罰しても悪い客しか残らない」買春者への“罰則導入”はなぜ、女性への暴力・盗撮リスクを誘発するのか
大久保公園周辺や歌舞伎町のホテル街などでの客待ち行為が社会問題化している。そうした中、売春防止法を改正し、「買春者(買う側)」への罰則導入を検討する有識者検討会が法務省で始まった。同検討会では、性売買...
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ミニチュア作家の小学生が展示会 うるま市で23日(月)から「こびとたちの大きな世界」
作品作りに励む工作小学生チオン=2月、恩納村内「工作小学生チオン」のミニチュア展「こびとたちの大きな世界」が、3月23、24、26~28日にうるま市仲嶺の家具・雑貨店SHINYにて開催される。第一弾は...
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《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」 そう話...
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あんなに「自動運転バス」の実験をしてるのに普及しない「意外な壁」 “話を聞く相手”が違いませんか?
「評価するのはバスに乗る人だけ」でいいのか?運転士不足によるバスの減便・退出が進んでいます。これに対する解決策として自動運転バスの社会実装が期待されており、国土交通省による自動運転社会実装推進事業では...
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社会を変える方法は「選挙」だけではない 司法で変革を目指す“公共訴訟”専門家集団「LEDGE」の挑戦
「失敗しても死ぬわけじゃないし、みんなでやってみよう」——亀石倫子(みちこ)弁護士はLEDGE(レッジ)の立ち上げをこう振り返ります。日本初の「公共訴訟の専門家集団」として2023年に誕生したLEDG...
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大阪の繁華街に突然現れた巨大パイプ管!突然現れてビックリした事は?
今週水曜日、大阪の繁華街に出現した高さ13mの巨大なパイプ。映像や写真をご覧になった方も多いと思いますが、ビックリの大きさですよね。地中から、突然、ニョキっと突き出てきた下水管。幸いにも、怪我人はいな...
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”嵐"特需で札幌異変 宿泊費5倍・受験生ピンチ
3月13日(金)からアイドルグループ「嵐」のコンサートツアーが始まります。今年5月で活動終了を発表している嵐。明日からいわゆる「ラストツアー」として、北海道、東京、愛知、福岡、大阪の5か所を回っていく...
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「お返しすべきか迷いましたが…」自民ベテラン議員 高市首相のカタログギフトで“選んだ商品”に賛否の声
2月の衆院選で316議席を獲得した自民党の当選した全議員に対し、高市早苗首相(64)が「当選祝い」に“高額カタログギフト”を送っていたと複数のメディアで報じられてから、2週間あまりが経った。国会では高...
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「極めて危険な兆候」文化庁 国立の博物館・美術館に収益ノルマ&未達成なら“閉館”も…現役職員が本誌に語った“怒り”
「昨年12月ごろから財務省との予算折衝が厳しいことは薄々伝わってきました。それで今回の報道があり、収益ノルマの達成が難しい館からは悲鳴の声が聞こえてきています」 こう話すのは、国立博物館・美...
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東北の震災伝承施設、どう維持?
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今朝は東北の震災伝承施設をどう維持していく?という「こちら特報部」の記事に注目しました。震災遺構、伝承施設来訪者二年連続で減少記事のキッカケになったのは、東日本大...
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「うんこ先生」と金融クイズ マインクラフト使ったミニ講義も 3月14日、沖縄ライカムで親子教室
金融庁と沖縄総合事務局は14日午前10時から午後4時半まで、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで、金融経済教育イベント「ワニーサと学ぶ未来のためのお金の教室in沖縄」を開催する。金融庁が2025年から...
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現金を積んだ飛行機が墜落→周辺住民が殺到し略奪!でも「そのお金、使えません」今度は銀行に人が殺到なぜ!?
自分のお金も無効になるかもと不安になる人多数ボリビア中央銀行(BCB)は2026年3月1日、シリアル番号に「B」のつく10・20・50ボリビアーノ紙幣を一部無効にすると発表しました。【え、この金使える...
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「もう自民党でも…」と漏らす秘書、「どうしましょう」と助ける求める候補者も…中道浪人議員の「厳しいその後」
2月8日の衆院選からもうまもなく1カ月。歴史的大勝をおさめた自民党が勢いを強めるいっぽう、172議席から49議席という大惨敗を喫した中道改革連合の面々は厳しい“その後”を過ごしているようだ。 ...
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高市首相の“カタログギフト配布”は「合法」だが、問題は“その後”? 元議員秘書の弁護士が解説
高市早苗首相(自民党総裁)が、衆院選で当選した党所属の議員の多数に1人あたり約3万円、総額約1000万円相当のカタログギフトを配布したことが物議をかもしている。首相は、原資は自身が代表を務める衆院奈良...
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「毎日来て嫌がらせしてやる」人気ラーメン店を集団で包囲、駆けつけた警官を挑発…威力業務妨害罪や脅迫罪に問える?【弁護士解説】
2月23日の午前8時頃、朝ラーメンの有名店として知られる「煮干乱舞」(埼玉県・春日部市)で、3人の泥酔客らが店内でトラブルを起こした。報道によると、泥酔客らは、早朝から多数の客がいる中、店側の人間が店...
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「スパイ防止法」は市民の権利を侵害するおそれ 日弁連が慎重な審議を求める意見書を提出
自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党などが制定を求めている「スパイ防止法」について、2月24日、日本弁護士連合会(日弁連)は内閣総理大臣らに対し、慎重な審議を求める意見書を提出した。各党はスパイ防...
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介護で生活破綻し「生活保護」申請に追い込まれる“低年金高齢者”…各地で起きている「過酷な事態」とは
少ない公的年金でもなんとか自宅で生活できていた高齢者が、介護が必要になった途端に立ち行かなくなるケースが増えています。工夫次第である程度の節約が可能な自宅での暮らしと違い、民間の介護施設に入所すれば、...
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「ダメだこりゃ」の雰囲気が覆う欧州「新戦闘機」の共同開発、“国替え”の可能性も!? “ぴったりな国”が大陸の向こうに
「ほぼ死にかけている」次世代戦闘機計画2026年2月20日、ベルギーのテオ・フランケン国防相が、フランス・ドイツ・スペインの3か国による新戦闘航空システム「FCAS」(フランス語ではSCAF)の共同開...
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「受け取ったほうもキツイ」高市首相 3万円のカタログギフト配布問題が波紋…石破前首相の商品券騒動時に呈していた「苦言」
2月24日に『文春オンライン』はじめ複数のメディアで、高市早苗首相(64)が衆院選で当選した自民党の議員に「当選祝い」として高額カタログギフトを送ったことが報じられ、波紋を呼んでいる。 「『...