一年を通して購入できるブロッコリーは、栄養も豊富で積極的に摂りたい野菜の1つです。
ゆでてサラダに入れたり、ほかの食材と和えたりするのが王道ですが、たまには違うレシピも試したくなりますよね。
ブロッコリーをガレット風に焼いた、斬新なレシピを見てみましょう。
ブロッコリーがガレットに!
料理研究家のぼく(@boku_5656)さんが紹介するのは、ブロッコリーとシラスを使ったモチモチの『ガレット』の作り方。
普段は捨てがちな茎までおいしく食べられるレシピは、実際に作った人から絶賛の声が多数寄せられました。
刻んだブロッコリーにチーズやシラス、調味料を混ぜて焼くだけと、作り方も非常に簡単です。

※写真はイメージ
ブロッコリーを刻んでいるため、野菜が苦手な子供でもおいしく食べられるでしょう。
ブロッコリーを新タマネギやアボカド、長芋に変えても楽しめるようなので、野菜レシピがマンネリ化している人はぜひ試してみてください。
ブロッコリーを使った斬新なレシピはほかにも!
ブロッコリーはつい同じ食べ方をしてしまいがちですが、芯まで食べられるので、幅広いアレンジが可能です。
お酒に合うおつまみから、メインにもなるボリューム満点のレシピまで、さまざまな料理に変身しますよ。
ブロッコリーの芯、捨てないで!
つい捨ててしまいがちなブロッコリーの芯も栄養が豊富です。
『ザーサイ風』にアレンジしたレシピは、ごはんのおかずやお酒のおつまみにぴったりです。
作り方は、ブロッコリーの芯を薄切りにして、電子レンジで加熱したら調味料と混ぜるだけ。
コリコリとした食感を楽しんでみてください。
ブロッコリーを丸ごと使ってステーキに
ブロッコリーは、ひと口大にカットして調理するのが一般的。しかし、大胆に『縦半分』にカットすればステーキにもなるのです。
縦半分にカットしたブロッコリーを、焼き目がつくまでオリーブオイルで焼いたら、水を加えて蒸し焼きにして火を通します。
最後に醤油と粉チーズをかければ、見た目のインパクト通り、食べ応えも大満足のブロッコリーステーキの完成です。
大人の味のブロッコリーナムル
いつもとひと味違ったブロッコリーを食べたい時におすすめなのが、イソカカ(isokaka.kyoto)さんの紹介する『ブロッコリーの柚子胡椒ナムル』。
柚子胡椒で味つけしたブロッコリーは、お酒もごはんも進みますよ。
一度にたくさん作れるので、作り置きしておくのもいいでしょう。
[文・構成/grape編集部]