毎日の料理にちょっと工夫を加えるだけで、驚くような発見があります。

「定番の食材を別の方法で調理できないかな?」と考えてみると、新しいレシピとの出会いがあるかもしれません。

魚を焼くのが面倒な時は、炊飯器に入れて炊き込みご飯にしてみましょう。

新感覚の魚料理!サバの炊き込みご飯は炊飯器におまかせ

魚を焼くとなると、焦げないように見張ったり洗い物が増えたりと、面倒に感じますよね。

ぴぃ(@piiiichan3530)さんが紹介しているのは、炊飯器で作るサバの炊き込みご飯です。

炊飯器でサバがごちそうに! 焼かずに作れる『炊き込みご飯』に「助かる」「おいしそう」【4選】
サバの炊き込みご飯

※写真はイメージ

作り方は簡単。炊飯器にサバと調味料を加えてスイッチを押すだけなので、調理が苦手な人でも失敗知らずでしょう。

魚を焼く手間を省きながらも、しっかりと栄養が摂れる、魅力的な一品です。

食べたことのない新感覚レシピはほかにも!

炊飯器で作る魚料理のように、普段の調理法をちょっと変えるだけで新しい味に出会えるものです。

ここからは、うどんや豆腐、牛乳などの身近な食材を使ったユニークなレシピを紹介します。

「そんな食べ方あったんだ!」と驚く新感覚メニューを見てみましょう。

うどんを餃子にアレンジ

うどんが余った時には、大阪府高槻市の名物『うどん餃子』を作ってみてはいかがでしょうか。

刻んだうどんを肉や卵と混ぜて焼くだけで、もちもち食感の新しいおかずが完成します。

具材に野菜やチーズを加えれば栄養バランスもよくなり、子供から大人まで楽しめる味に仕上がるでしょう。

豆腐を漬ける斬新レシピ

料理家のふらお(@furafurafufu)さんが紹介しているのは、『漬け豆腐』のレシピです。

豆腐とめんつゆだけで簡単に作れるこのおかずは、漬け時間を変えることで、さっぱりとした味から濃厚な味わいまで自由に楽しめるのが魅力。

ご飯のお供にはもちろん、おつまみやサラダのトッピングにもぴったりです。

牛乳を消費したいならコレ!

牛乳を開封したはいいものの、飲み切れずに困ったことはありませんか。

そんな時にぴったりなレシピを、JA全農広報部のXアカウント(@zennoh_food)が紹介しています。

『チッコカタメターノ』という千葉県の酪農家に伝わる郷土料理で、簡単に作れるカッテージチーズです。

牛乳と酢があればすぐに作れるので、余った牛乳の消費に最適。パンにのせたりサラダに添えたりとアレンジも自在で、普段の食卓がおしゃれになりますよ。

[文・構成/grape編集部]

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