自宅でステーキを焼く場合、多くの人が『フライパン』を使うのではないでしょうか。

フライパンはレストランでも使われる一般的な方法ですが、『あるもの』を使うとフライパンよりも『簡単においしく』ステーキが焼けるようになります。

アウトドアにもぴったりな方法なので、キャンプ飯が好きな人もぜひチェックしてください。

ホットサンドメーカーでステーキを焼く

ホットサンドメーカーは、その名の通り『ホットサンド』を作る調理器具です。

ステーキを焼くには少々物足りないような気もしますが、ホットサンドメーカーは『両面から温められる』ので、フライパンよりも効率的なのだとか。

「フライパンより簡単?」 ホットサンドメーカーで焼くステーキに「最高」「やってみる」【肉の調理テク4選】
ホットサンドメーカーの写真

※写真はイメージ

また、蓋を閉じて焼くことから火の通りがよく、油が飛び散りにくいメリットも。

ホットサンドメーカーに油を薄く引き、下味をつけた肉を入れましょう。4分加熱したら、蓋を閉じてもう2分焼きます。

詳しい作り方は、下の記事で確認してみてください。

肉を柔らかく&おいしくする裏技

肉料理に求めるものは、なんといっても『柔らかさ』ではないでしょうか。

肉を柔らかく仕上げるには火加減と焼き加減が重要になりますが、調味料や下ごしらえでも柔らかくできます。

柔らかくジューシーな豚の生姜焼き

豚肉は中までしっかり火を通す必要があるので、脂身のあるロース肉でもかたくなってしまう場合があります。

生姜焼きを柔らかく仕上げるコツは、『たれに漬け込まない』『たれを最後に入れる』の2つです。

たれに漬け込まずに焼く理由は、たれの塩分により豚肉がかたくなりやすいから。漬け込んでから焼いていた人には、驚きの新事実かもしれません。

赤身肉を高級焼肉のように仕上げる方法

焼肉は『サシ』が入った肉ほどおいしく感じます。しかし、サシの入った肉は値段が高いので、渋々赤身肉を買ってくることもあるでしょう。

エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)によると、赤身肉も工夫をすれば『高級焼肉』のようなジューシーな肉になるのだとか。

その『工夫』は、エバラ食品の人気商品『黄金のたれ』に赤身肉をもみ込み、30~1時間寝かせるというシンプルなもの。

下の記事では、漬け込みから焼くまでの工程を詳しく解説しています。

野菜で肉を柔らかくする方法

牛肉、豚肉、鶏肉、どの肉も火を通すとかたくなります。肉ごとに『柔らかくする方法』はありますが、すべてに共通する方法を知りたい人も多いのではないでしょうか。

肉の種類に関係なく、肉を柔らかくしてくれるのが『タマネギのすりおろし』です。

やり方は、タマネギをすりおろし、焼く前の肉に混ぜて10~30分漬け込むだけでOKです。

手間をかけずに、肉が柔らかく仕上がりますよ。

[文・構成/grape編集部]

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