夏になると食卓に並ぶ機会が増えるそうめん。多めにゆでてしまい、余らせてしまった経験はありませんか。

いつも同じ食べ方では正直飽きてしまいますが、ちょっとした工夫で、まったく別の一品に生まれ変わりますよ。

本記事では、余ったそうめんをフライパンで調理する意外なアレンジ方法をご紹介します。

余ったそうめんをフライパンでアレンジ

余ったそうめんの活用法に悩んだら、焼くレシピを試してみましょう。

その発想はなかった! 『余ったそうめん』をごま油で?「手が止まらない」【食べ方4選】
ゆでたそうめんの写真

※写真はイメージ

ゆでたそうめんをキッチンバサミで短く切り、キムチやニラ、ツナ缶、鶏がらスープの素などと合わせてフライパンで焼き上げるだけです。

ごま油で焼くことで香ばしく、いつものそうめんとはまったく違う食感に仕上がります。

外側はカリッと中はもちもちのギャップは、一度食べたらやみつきになりそう。好みでポン酢をつけて食べるのもおすすめです。

レンジだけで作る そうめんの新定番アレンジ

そうめんをめんつゆだけで食べ続けていると、同じ味にどうしても飽きてしまうもの。以下では、電子レンジだけで作れる、味わい豊かなそうめんアレンジをまとめてご紹介します。

冷やし醤油、塩、カレーが選べるレンジそうめん

そうめんをレンジで加熱したら、あとは調味料を用意するだけ。冷やし醤油、冷やし塩、カレー風味と、味変ができる3種類のアレンジを楽しめます。

調味料を変えるだけでいいため、その日の気分に合わせてメニューを選びやすいでしょう。

包丁も鍋も使わずに済み、洗い物の手間まで省けますよ。

めんつゆいらずのラーメン風そうめん

そうめんをラーメンのように仕上げたい時にぴったりなのが、冷蔵庫にある調味料だけで作れるアレンジです。

鶏がらスープの素や醤油、ごま油、ニンニクを合わせたスープに、そうめんを絡めます。

半熟卵や白ゴマ、小ねぎをのせれば、見た目も満足感も本格的な1杯になるでしょう。低カロリーな点も見逃せません。

混ぜるだけで味変が完成するそうめん3種

混ぜるだけで仕上げられる、そうめんのアレンジはほかにもあります。

ゴマだれとラー油を使ったピリ辛のつけ麺風のほか、卵とチーズでまろやかに仕上げるカルボナーラ風など、中華風から洋風まで幅広いアレンジを楽しめるでしょう。

火を使わずに調理できるため、キッチン内に暑さがこもらず、快適に作れますよ。

[文・構成/grapeフード編集部]

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