子供が入れてほしい弁当のおかず上位に君臨する『玉子焼き』。

筆者が作る弁当にも必ずと言っていいほど入っていますが、毎回同じ味だとマンネリ化が気になります。

そのため、いろいろな食材を入れてアレンジしている筆者。意外とどんな食材を入れてもおいしく仕上がるため、玉子焼きのレパートリーはどんどん広がっています。

ある日、冷蔵庫には玉子焼きに入れられそうな食材がなく、パントリーを見てみることに。そこで目に入ったのが、カルビー株式会社の『じゃがりこ』です。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
じゃがりこサラダ味のパッケージ画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

どんな味?『じゃがりこ入り玉子焼き』

息子が大好きなため、ストックしてある『じゃがりこ』。「もし玉子焼きと相性がよければ今後使える」と思った筆者は、一か八か試してみることにしました。

材料

【材料(1~2人前)】

・卵 2個

・『じゃがりこ』 10本

・白だし 小さじ2分の1杯

・砂糖 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

1.『じゃがりこ』を砕く

『じゃがりこ』をポリ袋に入れ、上からめん棒などで叩いて砕きます。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
じゃがりこをポリ袋に入れた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
袋の上からじゃがりこを砕いている画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

食感を残したかったので、やや粗めにしました。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
砕いた後のじゃがりこの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

2.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、白だし、砂糖、『じゃがりこ』を加えて卵液を作ります。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
卵液にじゃがりこを加えた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
卵液とじゃがりこを混ぜた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く

あとは、普段玉子焼きを作る時と同じように焼くだけ。

玉子焼き器にサラダ油を引き、卵液を2~3回に分けて流し込み、巻く作業を繰り返しましょう。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
卵液を巻いている途中の画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

4.カットする

焼き上がった玉子焼きは、粗熱を取ってから食べやすい大きさにカットしましょう。

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
焼き上がった玉子焼きの画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

玉子焼きに『10本』砕いて入れてみて! 思春期息子にウケた「ひらめきアレンジ」
玉子焼きをカットした画像(撮影:エニママ) 

撮影:エニママ

高校生の息子が「何入れた?」

何も言わずに弁当に入れて、高校生の息子に持たせた結果、帰宅するなり「今日の玉子焼き何入れた?」と一言。

「じゃがりこだよ」と答えると、「まさかすぎる」と笑っていました。気になる味は「意外とアリ」だったとか。

これから玉子焼きを作る際アレンジに迷ったら、『じゃがりこ』も候補に入れようと思います。

どんな味になるか気になる人は、ぜひ一度作ってみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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