砂糖や醤油、白だしなどで味をつけて焼くのが一般的な玉子焼き。

シンプルに卵だけを使うレシピのほか、ホウレン草やカニカマを入れて彩りをプラスしたり、シソや紅ショウガで風味をプラスしたりする変わり種も広まっています。

高校生の息子に毎日弁当を作っている筆者は、毎回同じ味だと飽きると思い、冷蔵庫に残っている野菜をよく玉子焼きに入れています。

ある日、1個だけ残っていたピーマンを入れてみたところ、ピーマンが苦手な三男もパクパク食べてくれました。

「これはピーマン嫌いを克服したい人にもぴったりだ」と思ったので、作り方をシェアします。

1個で彩り豊かに『ピーマン入り玉子焼き』の作り方

材料は以下の通りです。

材料

【材料(1~2人分)】

・卵 2個

・ピーマン 1個

・砂糖 小さじ2分の1杯

・白だし 小さじ2分の1杯

・醤油 少々

・サラダ油 適量

1.ピーマンをみじん切りにする

ピーマンは、ヘタと種を取ってみじん切りにしておきます。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
ピーマンをみじん切りにした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、ピーマン、砂糖、白だし、醤油を加えてよくかき混ぜてください。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く

サラダ油を引いて熱した玉子焼き器に、卵液の半量を流し入れます。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

くるくると巻きながら焼き、最後まで巻いたら残りの卵液も流し入れましょう。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
卵液を流し入れた画像2(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

最後まで巻いたら、まな板に移して粗熱を取ります。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
粗熱を取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.食べやすい大きさにカットする

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットして完成です。

玉子焼きに『1個』刻んで入れてみて! 余りがちな具材に「彩りよし」「苦みも減った」
完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

卵の黄色にピーマンの緑が映える

卵のみで作ったシンプルな玉子焼きでも、弁当に入れると十分きれいに映えますが、ピーマンを入れることでより一層目を引きます。

ポイントは、砂糖や白だしでしっかりと味をつけること。ピーマンの苦味をカバーし、苦手な子でも食べやすい味になります。

「弁当の彩りになるおかずが欲しい」「子供が食べられる野菜を増やしたい」という人は、ぜひ一度作ってみてください。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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