関西エアポートグループは、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港の1月の利用状況を公開しました。

これによると、関西国際空港における1月の外国人旅客数は前年同月比15%減となる約162万人で、2か月連続で前年を下回りました。

韓国台湾など多方面で旅客数が前年を上回った一方、中国方面が前年同月比58%減と大きく下回ったことが影響しています。

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  • 関空の1月外国人旅客数は15%減、韓国や台湾は前年越え

関空の1月外国人旅客数は15%減、韓国や台湾は前年越え

2026年1月の関西国際空港における航空旅客数は、全体で約256万人(前年同月比9%減)となりました。

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内訳をみると、国内線旅客数は約49万人(同7%減)でした。また、国際線旅客数は約207万人(同10%減)で、2か月連続で前年を下回りました。このうち、日本人旅客数は約44万人(同15%増)と前年を上回る実績となった一方、外国人旅客数は約162万人(同15%減)にとどまり、2か月連続で前年を下回る結果となりました。

方面別では、11月に発表された中国の日本への渡航自粛要請の影響もあり、中国方面が前年同月比58%減と前月に続き前年を大きく下回っています。その他の地域では、韓国方面で同21%増、台湾方面で同10%増など、多方面で前年を上回る実績となりました。

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▲関西国際空港 国際線旅客便 方面別分析:関西エアポートリリースより

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関西エアポートグループ

  • 関西国際空港・大阪国際空港・神戸空港 2026年1月利用状況

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