訪日ラボ編集部の横山です。本シリーズでは、今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
最新トレンドの把握や、マーケティング活動にぜひともご活用ください。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)- 今週の注目記事5選
- 1. JNTOが2025年インバウンド動向を総括 地方誘客や市場の多様化進む
- 2. 2026年、アジアのGDP成長率は堅調予測 マスターカード発表
- 3. 「本質は顧客第一」グーグルとウォルマートが対談【NRF 2026 Retail's Big Show参加レポート】
- 4. 2025年の沖縄県インバウンド数、283万人 コロナ前96.8%まで回復
- 5. 関空の12月外国人旅客数、3年11か月ぶりに前年割れ 2025年年間は初の2,000万人突破
目次
今週の注目記事5選
今週公開した記事の中から、インバウンド担当者が読んでおきたい注目の記事を厳選してお届けします。
1. JNTOが2025年インバウンド動向を総括 地方誘客や市場の多様化進む
日本政府観光局(JNTO)は1月29日、メディアブリーフィング(メディア向けの報告会)を開催。
インバウンド観光をめぐる最近の動向や、市場別の訪日プロモーションなどの取り組みについて説明しました。
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→JNTOが2025年インバウンド動向を総括 地方誘客や市場の多様化進む
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2. 2026年、アジアのGDP成長率は堅調予測 マスターカード発表
マスターカード経済研究所は1月23日、2026年の世界経済の見通しに関するレポート「Economic Outlook 2026」を発表しました。
本レポートによると、2026年の世界全体における実質GDP成長率は、2025年の推計値である3.2%からわずかに低下して3.1%となる見通しです。
一方、アジア太平洋地域のGDP成長率は、世界的な不透明感の中でも堅調に推移する見通しで、なかでも旅行分野は、引き続き地域経済の回復と成長を牽引する要素になると分析されています。
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→2026年、アジアのGDP成長率は堅調予測 マスターカード発表
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3. 「本質は顧客第一」グーグルとウォルマートが対談【NRF 2026 Retail's Big Show参加レポート】
小売業界における世界最大級の祭典「NRF 2026 Retail's Big Show」が、2026年1月11日~13日にニューヨークで開催されました。
2026年は、世界100か国以上から約4万人の参加者が集まり、800社を超える企業が出展し、多彩なプログラムが開催されました。
訪日ラボは、現地でイベントを取材。本記事では、基調講演であるGoogle CEOのサンダー・ピチャイ氏とWalmart CEOのジョン・ファーナー氏による対談セッション「小売業におけるAIプラットフォームの転換と今後の展望」の様子をレポートします。
詳しくはこちらをご覧ください。
→「本質は顧客第一」グーグルとウォルマートが対談【NRF 2026 Retail's Big Show参加レポート】
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4. 2025年の沖縄県インバウンド数、283万人 コロナ前96.8%まで回復
沖縄県の発表によると、同県の2025年(1月~12月)の入域観光客数は1,075万5,800人で、対前年比108万7,000人増(11.2%増)となりました。
これまでに最多を記録した2019年を5.8%上回り、過去最高を記録しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→2025年の沖縄県インバウンド数、283万人 コロナ前96.8%まで回復
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5. 関空の12月外国人旅客数、3年11か月ぶりに前年割れ 2025年年間は初の2,000万人突破
関西エアポートグループは、関西国際空港・大阪国際空港(伊丹空港)・神戸空港の2025年12月および2025年年間の利用状況を公開しました。
これによると、関西国際空港における12月の外国人旅客数は前年同月比6%減となる約171万人で、3年11か月ぶりに前年を下回っています。
2025年年間では、関西国際空港の外国人旅客数が約2,173万人(前年比15%増)となり、開港以来初めて2,000万人を超え過去最高を記録しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→関空の12月外国人旅客数、3年11か月ぶりに前年割れ 2025年年間は初の2,000万人突破
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この記事では、主に1月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
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