片岡安祐美、20年ぶりの母校で講演 高校時代のユニフォーム姿も公開
片岡安祐美オフィシャルインスタグラム(@ayumi.kataoka_gg.1)より

社会人野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」監督・片岡安祐美が17日、自身のインスタグラムで母校である熊本商業高校の創立130周年記念講演を行ったことを報告した。投稿には高校時代の野球ユニフォーム姿の写真も添えられている。


片岡は20年ぶりに訪れた母校について「校舎も色々と変わってて。すごーーい!あの頃と違うーー!これなかったー!って思ったり、あ!ここ変わってない!おんなじだ!って思ったり」と当時との変化を楽しみながら見学したことを明かした。

特に印象的だったのは、自身の高校時代にコーチだった先生が現在は監督になっていたことで、「思い出話にたくさん花が咲きました」と懐かしい再会を喜んだ。

片岡は熊商での高校生活を振り返り、「体育祭、文化部発表会、熊商デパート、生徒会もしたな〜進学クラスだったのに、スポクラって言われてたり」と当時のエピソードを紹介。「教室で大切な友達と過ごせた時間や保健室で泣いたこと、生徒指導室によく呼び出しされてたこと」なども含めて「グラウンドで仲間と流した汗や涙は大切な宝物」と表現した。

記念講演では、10月にも関わらず熊本の暑さに驚きながらも、「まっすぐにこっちを見てくれる在校生の皆さんの視線が熱くて嬉しくて。ちゃんとしなきゃ!ってなったし、キリッとした!」と在校生たちの真剣な姿勢に感銘を受けたという。

最後に片岡は「熊商での生活がなければ、今のあたしはいないし」と母校への感謝を表し、「130年の中で、変わらないものと変わっていくもの。これからもずっと、あり続けてほしい、大切な母校」と母校への思いを綴った。

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【参照元】
片岡安祐美オフィシャルインスタグラム

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