音無美紀子・村井國夫夫妻、「恋文II」ライブで愛の物語を披露
音無美紀子オフィシャルインスタグラム(@mikikootonashi)より

女優の音無美紀子が11月26日、インスタグラムを更新し、夫である俳優の村井國夫と共に開催した第二弾ライブ「恋文II」の様子を報告した。

昨年に続く今回のライブは、歌と朗読で愛の物語を紡ぐ内容で、多くの観客が足を運んだ。
今回は新たにバイオリンも加わり、Nobu&Yukoによるアルゼンチンタンゴも披露された。村井が歌う「夜のタンゴ」では、村井自身もダンスに参加する一幕もあった。

恋文の朗読では、母から天国へ旅立った息子への手紙、息子から母への感謝の手紙、戦争で別れ別れになった恋人への鎮魂歌など、心に響く内容が村井の歌と共に読み上げられた。最後には、音無が38年前に乳癌の手術を受けた際に村井が書いたラブレターが、2006年に出版した共著「妻の乳房」の前書きとして披露された。

音無は「この年になって、やっと、いろんな方の恋文に籠められた切なさや喜びや戸惑いに寄り添うことができるようになったかな」と心境を吐露。来年で夫婦になって50年という節目を迎えることから、「節目の年に、またこの続きのライブができたらいいな」と今後への意欲を示した。

ライブには松永裕平(タンゴピアニスト)、鈴木崇朗(バンドネオン)、吉田篤貴(バイオリニスト)らが参加し、「チーム恋文」として次回に向けて頑張ると締めくくった。

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【参照元】
音無美紀子オフィシャルインスタグラム

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