坂崎幸之助、20年飼育したコビトカイマンの剥製が国立科学博物館「ワニ」展に展示 来場を呼びかけ
坂崎幸之助オフィシャルインスタグラム(@kohnosukesakazaki)より

THE ALFEEの坂崎幸之助が11月28日、自身のインスタグラムで国立科学博物館の「ワニ」展について報告した。11月26日から始まった同展覧会では、坂崎が約20年間飼育していたコビトカイマンの剥製が展示されている。


坂崎は投稿で「ウチで20年ほど飼育していたコビトカイマン(写真3枚目)の剥製がまた展示されてますよぉ」と報告。今回は展覧会の入り口に入ってすぐの場所に展示されているとし、「良かったら見に行ってあげて下さいね」と来場を呼びかけた。

愛称「コビちゃん」と呼んでいたこのコビトカイマンについて、坂崎は「コビちゃん、みんなに見てもらえて良かったねぇ」と感慨深げにコメント。投稿には国立科学博物館や上野、ワニ展などのハッシュタグが付けられており、学名のPaleosuchuspalpebrosusやキュビエムカシカイマンといった専門的なタグも含まれている。

「ワニ」展は2025年11月26日から2026年3月1日まで国立科学博物館で開催されており、ワニ類の生態や進化について詳しく学べる企画展となっている。

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【参照元】
坂崎幸之助オフィシャルインスタグラム

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