小森隼が人間関係と自己への複雑な想いを語る
小森隼、周りの人々への愛情と劣等感を同時に吐露

大切な人への想いが生む劣等感と感謝を投稿 GENERATIONS小森隼が胸中明かす
小森隼オフィシャルインスタグラム(@komori_hayato__official)より

GENERATIONS from EXILE TRIBEの小森隼が12月5日、自身のインスタグラムで人間関係と自分自身について深い心境を綴った投稿を行った。

小森は「最近、自分は周りの人に恵まれてるな。
って感じる夜が本当に何日もある」と切り出し、大切な人たちと過ごす時間の幸せについて述べた。張り詰めた糸が少し弛んだ時に誰かと一緒にいられることの喜びを表現し、「一緒に居たいと思える人と居れるからこの上なく幸せに感じてしまう」と率直な気持ちを明かした。

一方で、そんな大切な人たちといる自分を客観視すると情けなくなるとも吐露。周りの人々への憧れが強いからこそ生まれる劣等感について「自分はこんなにも愛情や明日への希望や力を貰っているのに今の自分には何もない。って劣等感に駆られてしまう」と心の内を綴った。

小森は「相手を大切に思うからこその劣等感」と表現し、単純な損得勘定ではない複雑な感情であることを強調。「言葉に出来ない曖昧な気持ちだけど確実に存在してる気持ち」として、その心境の複雑さを表現した。

投稿の終盤では「誰かに頼れば頼る程、自分の弱さや未熟さ力の無さに悲しくなる。でも、一人ぼっちで強がってた時より強い」と述べ、現在の状況への感謝の気持ちも示した。最後に「この人達と幸せになりたい」と、大切な人たちとの未来への想いで締めくくっている。

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【参照元】
小森隼オフィシャルインスタグラム

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