上白石萌歌、カラックス監督作品に感銘「ひとの心に届く作品を作りたい」
上白石萌歌オフィシャルインスタグラム(@moka____k)より

女優の上白石萌歌が1月18日、自身のインスタグラムを更新し、フランスの名匠レオス・カラックス監督による1986年の作品『汚れた血』のレストア版を鑑賞したことを報告した。

投稿された画像には、映画館に掲示された『汚れた血』のポスターが写っており、主演のドニ・ラヴァンが両腕を広げるシーンが印象的に映されている。


上白石は投稿で「『汚れた血』のレストア版を観てきました」と報告。特にドニ・ラヴァンが「Modern Love」の楽曲に合わせて全力疾走するシーンについて「何度見ても胸がやぶれそうなくらいときめいてしまう!」と興奮を隠せない様子で綴った。

大スクリーンでの鑑賞体験については「からだの中を風が吹き抜けていくようなすがすがしい気持ちになりました」と表現し、映画の持つ力強さを実感したことを明かした。

また、カラックス監督がこの作品を制作した当時の年齢が現在の自分と同じくらいであることに言及し「なんだか感慨深く、わたしもひとつでもひとの心に届く作品を作れたらいいな、と思いました」と、創作者としての思いを吐露している。

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【参照元】
上白石萌歌オフィシャルインスタグラム

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